韓国・光州で開催されている世界水泳2019の6日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

男子100mバタフライの予選に出場した水沼尚輝選手。前半から積極的に攻めていき、52秒23の12位で準決勝に進出!


女子200m背泳ぎには、白井璃緒選手と酒井夏海選手が出場。酒井選手は少し余裕を持った泳ぎで2分10秒40の12位で準決勝に進みます。白井選手は2分14秒98の31位となりました。



男子50m自由形は、塩浦慎理選手と中村克選手のふたりが準決勝に進出。塩浦選手は「良い感じで泳げました」と21秒78の5位で準決勝へ。中村選手は22秒41の26位という結果でした。



男子4×200mリレーには、高橋航太郎選手、松元克央選手、吉田啓祐選手、そして昨日金メダルに輝いた瀬戸大也選手が登場。


高橋選手は第1泳者で、自己ベストにあと0秒13にまで迫る1分48秒14の好記録をマーク。第2泳者の松元選手は前半から攻めていき、1分45秒31で順位を上げて吉田選手へバトンタッチ。初の世界水泳で「スタート台に上がるまで緊張しましたけど、気持ちよく泳げました」と1分47秒72で瀬戸選手へ。瀬戸選手は1分48秒02できっちりと仕事を果たし、トータル7分09秒23でフィニッシュ。全体の9位となり、残念ながら決勝進出はなりませんでした。


トビウオジャパンの大会6日目の決勝競技は2種目。男子200m平泳ぎの渡辺一平選手がAnton CHUPKOV選手(ロシア)や、準決勝で世界タイ記録をマークしているMatthew WILSON選手(オーストラリア)ら、世界のライバルたちと頂点をかけて争います!


入江陵介選手は男子200m背泳ぎで、世界の強豪たちを相手に得意の後半で勝負を懸けます!


注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!

◆競泳6日目:予選結果◆
・男子100mバタフライ 予選
水沼尚輝 52秒23 12位 準決勝進出
・女子200m背泳ぎ 予選
白井璃緒 2分14秒98 31位
酒井夏海 2分10秒40 12位 準決勝進出
・男子50m自由形 予選
塩浦慎理 21秒78 5位 準決勝進出
中村克 22秒41 26位
・男子4×200mリレー 予選
高橋航太郎・松元克央・吉田啓祐・瀬戸大也 7分09秒23 9位
(1分48秒18・1分45秒31・1分47秒72・1分48秒02)

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