世界水泳2019(韓国・光州)の6日目の準決勝、決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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松元克央選手、瀬戸大也選手に続いて、この日にもメダリスト誕生です!


男子200m平泳ぎの決勝で、頂点を懸けてライバルのAnton CHUPKOV選手(ロシア)やMatthew WILSON選手(オーストラリア)らと熱戦を繰り広げた渡辺一平選手。前半から先行するWILSON選手を追いかけるかたちで渡辺選手が続きます。


150mをターンしたところから、耐えるWILSON選手に渡辺選手、そして8位から一気にジャンプアップしてきたCHUPKOV選手が3人で並びます。ラスト25m、接戦のなかで渡辺選手は2分06秒73の3位でフィニッシュ! 前回大会に続いて銅メダルを獲得しました!


「今日できることは精一杯やったつもりなので、すがすがしい銅メダルですね。落ち着いて自分のやりたかったことをすべてできたレースだったな、と思うので、納得できるレースでした」(渡辺選手)


男子200m背泳ぎの決勝に挑んだ入江陵介選手は、スタートからテンポを上げて前半から攻めていきます。100mを3番手で折り返した入江選手は、後半は苦しいところで粘りの泳ぎを披露し、1分56秒52の5位入賞を果たしました。


「調子が上がらないなかで、最後までやりきろうという気持ちを持って決勝に臨んで、前半から攻めていくことができたレースでした」(入江選手)


男子50m自由形準決勝に塩浦慎理選手が登場。「少し力みました」としながらも、21秒74と予選よりもタイムを上げての7位で、4大会越しの目標をクリアする決勝進出を決めました!


男子100mバタフライの水沼尚輝選手は、準決勝で51秒71とタイムを予選よりも上げて泳ぎますが、惜しくも100分の1秒決勝ラインに届かず。全体の9位となりました。


女子200m背泳ぎの準決勝に挑んだ酒井夏海選手は、2分10秒11の11位という結果になりました。


大会7日目の予選には、大本里佳選手が女子50m自由形に出場。そして混合4×100mリレーにトビウオジャパンが登場します!

3日連続でメダルを獲得して波に乗る選手たち。残り2日間も全力で戦い抜きます!

Go! トビウオジャパン!!

◆競泳6日目:準決勝・決勝結果◆
・男子200m平泳ぎ 決勝
渡辺一平 2分06秒73 3位 銅メダル獲得!
・男子200m背泳ぎ 決勝
入江陵介 1分56秒52 5位入賞

・男子100mバタフライ 準決勝
水沼尚輝 51秒71 9位
・女子200m背泳ぎ 準決勝
酒井夏海 2分10秒11 11位
・男子50m自由形 準決勝
塩浦慎理 21秒74 7位 決勝進出!

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