韓国・光州で開催されている世界水泳2019の7日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

この日のトビウオジャパンは、女子50m自由形予選と混合4×100mリレーの予選に出場。

女子50m自由形には大本里佳選手が出場し、25秒17の20位という結果になりました。


「24秒台では泳ぎたかったですが、レース前に考えていたプラン通りに泳げたので良かったです」(大本選手)


混合4×100mリレーの予選では、松元克央選手、中村克選手、 青木智美選手に佐藤綾選手が出場。朝早くのレースでしたが、松元選手は自己ベストに迫る48秒78、中村選手は48秒21、青木選手は54秒52で、佐藤選手は3レース連続となる53秒台をマーク。53秒90で泳ぎ、トータルは3分25秒41の7位で決勝に進出しました。


「みんなで決勝に残ろうと話をしていたので、決勝進出できて良かったと思います。私は後半疲れてばたついてしまったので、午後に向けてフォーミングで泳ぎを整えて、決勝は良い泳ぎをしたいと思います」(佐藤選手)


トビウオジャパンの大会7日目の決勝競技は2種目。男子50m自由形の決勝に塩浦慎理選手が出場。2001年の福岡大会ぶりの決勝の舞台で最高のパフォーマンスに期待です!


そして、混合4×100mリレーの決勝に男女力を集結して臨みます。

注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!
Go! トビウオジャパン!

◆競泳7日目:予選結果◆
・女子50m自由形 予選
大本里佳 25秒17 20位
・混合4×100mリレー 予選
松元克央・中村克・青木智美・佐藤綾 3分25秒41 7位 決勝進出!
(48秒78、48秒21、54秒52、53秒90)

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