韓国・光州で開催されている世界水泳2019の8日目予選が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

8日間の戦いの最終日。予選は4種目にトビウオジャパンが登場です!

最初は200mのバタフライで銀メダル、200m個人メドレーで金メダルを獲得して波に乗る男子キャプテン・瀬戸大也選手。余裕を持って4分12秒27のトップで予選を通過。決勝には「前半から積極的に攻めていく」と意気込みを話してくれました。


女子400m個人メドレー予選には、女子キャプテンの大橋悠依選手が出場。「前半から身体が動いた」と、4分37秒23の2位で決勝に駒を進めました。


男子4×100mメドレーリレー予選は、入江陵介選手、小関也朱篤選手、水沼尚輝選手、中村克選手の4人で出場し、メダル圏内の3分32秒34の3位で決勝へ。


女子4×100mメドレーリレーは酒井夏海選手、青木玲緒樹選手、牧野紘子選手、そして大本里佳選手の4人で挑み、「まずは決勝に進もうと目標を立てて臨んだ」(青木選手)と、3分59秒87の8位でしっかりと決勝進出を決めました。


最終日、最後の力を振り絞って世界と戦い抜くトビウオジャパンの選手たち。
注目の準決勝・決勝は20:00からスタートです!
Go! トビウオジャパン!

◆競泳8日目:予選結果◆
・男子400m個人メドレー 予選
瀬戸大也 4分12秒27 1位 決勝進出!
・女子400m個人メドレー 予選
大橋悠依 4分37秒23 2位 決勝進出!
・男子4×100mメドレーリレー 予選
入江陵介・小関也朱篤・水沼尚輝・中村克 3分32秒34 3位 決勝進出!
(53秒83・58秒66・51秒76・48秒09)
・女子4×100mメドレーリレー 予選
酒井夏海・青木玲緒樹・牧野紘子・大本里佳 3分59秒87 8位 決勝進出!
(1分00秒16・1分07秒65・58秒17・53秒89)

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