熱戦が繰り広げられたFINA世界選手権から1週間も経たずに、世界を沸かせたトップスイマーたちが東京に集結! FINA Swimming World Cup 2019 in Tokyoが開幕です!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

今年は五輪前年ということもあり、普段は短水路で行われるSwimming World Cupですが、今大会は長水路で行われています。

初日は10種目。早速世界のトップスイマーたちが日本の会場を沸かせます。

女子400m自由形はKiah MELVERTON(オーストラリア)とMireia BELMONTE(スペイン)のふたりが最後の最後まで接戦を演じました。そこに難波夢実選手(MGニッシン)が食らいついていき、4分09秒39で銅メダルを獲得!

男子400m自由形では、Danas RAPSYS(リトアニア)が4分45秒57のワールドカップレコードをマーク。竹田涉瑚選手(オーエンス)が激しい3位争いを繰り広げますが、惜しくも敗れて3分52秒39の4位で日本人選手最高位をマークしました。

コンマ数秒の戦いになった女子50m背泳ぎは、Emily SEEBOHM(オーストラリア)が28秒03で優勝。そして諸貫瑛美選手(ミキハウス)が100分の1秒差の3位争いを制し、28秒27で銅メダル獲得です。

オーストラリアのMitchell LARKINが1分55秒97で優勝した男子200m背泳ぎでは、松原颯選手(ANA)が1分57秒74で銅メダルを手にしました。

世界女王のKatinka HOSSZU(ハンガリー)が出場した女子200mバタフライは、HOSSZU選手がBrianna THROSSELL(オーストラリア)の追随を交わして 2分07秒10で優勝。日本人最高位だったのは、150mから一気に追い上げて7位から順位を4位にジャンプアップさせて2分10秒97をマークした金子喜恵選手(日本体育大学)でした。

水沼尚輝選手(日本)が52秒00の4位となった男子100mバタフライは、Andrew SELISKAR選手(アメリカ)が51秒34で優勝を果たしました。


女子200m平泳ぎは、この種目世界選手権で銀メダルを獲得しているTatjana SCHOENMAKER選手(南アフリカ)が、2分22秒35のワールドカップレコードで優勝。2位には、前半の100mまでスプリットタイムを奪って積極的に攻めた青木玲緒樹選手(ミズノ)が2分24秒33で入りました。


最後まで接戦だった男子100m平泳ぎは、Ilya SHYMANOVICH選手(ベラルーシ)が58秒73のワールドカップレコードをマークして優勝。小関也朱篤選手(ミキハウス)は、100分の1秒差で2番手争いを制し、59秒01で銀メダル獲得です!


最後まで勝負の行方が分からない接戦だった女子50m自由形は、24秒66でMichelle COLEMAN(スウェーデン)が24秒66で優勝を果たします。大本里佳選手(日本)は25秒24の6位入賞を果たしています。


この日の最終種目である男子50m自由形は、Vladimir MOROZOV選手(ロシア)が21秒56で制し、塩浦慎理選手(イトマン東進)が21秒92の好タイムで銀メダルを獲得しました!


世界のトップスイマー相手にひるむことなく立ち向かい、好成績を残しているトビウオジャパン。2日目も選手たちへのご声援をよろしくお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!