日本一決定戦、第96回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2020)が、東京アクアティクスセンターで開幕!

久しぶりの大会、さらに東京五輪が開催される会場でのレースに、選手たちはワクワクした表情を見せてくれました!

初日の決勝レースは5つ。
女子400m自由形からスタート。前半から攻めつつ、後半も粘って自己ベストを更新した望月絹子選手(神奈川大学)が4分08秒43で初優勝を飾りました!

男子400m個人メドレーは、萩野公介選手(ブリヂストン)が4分13秒32で優勝。2大会ぶりにこの種目で日本選手権を獲得しました!

男子100m自由形はラストまで接戦を演じ、得意な後半の伸びを生かして逆転した中村克選手(イトマン東進)が48秒80で優勝です!

女子100m平泳ぎでは、前半を青木玲緒樹選手(ミズノ)が先行。対して後半、じりじり追い上げた渡部香生子選手(JSS)がラスト5mで逆転。1分06秒78で優勝しました。

男子100m平泳ぎは、佐藤翔馬選手(東京SC/慶應義塾大学)が武良竜也選手(BWS)、日本雄也選手(アクアティック/近大クラブ)との接戦を制し、59秒59の自己ベストに迫る好記録で初優勝を果たしました!

大会2日目も選手たちの好泳に期待しましょう!

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