日本一決定戦、第96回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2020)の3日目が終了しました。
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東京アクアティクスセンターで選手たちは、後半戦も熱戦を繰り広げてくれています!

女子800m自由形は、望月絹子選手(神奈川大学)が8分32秒68で400mに続いて2冠を達成! 「積極的なレースをしようとコーチとも話していました。そのとおりにできてよかったです」と満足そうな笑顔を見せてくれました。

女子100m自由形は大混戦。前半は白井璃緒選手(東洋大学)が先行。そこに五十嵐千尋選手(T&G/JSS)、酒井夏海選手(スウィン美園/東洋大学)、大本里佳選手(ANAイトマン)が猛追。4人が横一線でフィニッシュ。54秒64で優勝を果たしたのは、大本と酒井のふたり。同着優勝という結果にふたりも笑顔を見せていました。

男子400m自由形は前半から攻める江原騎士選手(自衛隊/フィッツ竜王)を松元克央選手(セントラルスポーツ)、竹田涉瑚選手(オーエンス)が追いかける展開。そこにラスト100mで中島涼選手(コナミスポーツ/明治大学)、井本一輝選手(イトマン)らも加わり接戦に。結果、松元選手が逆転で3分49秒52で優勝を果たしました!

女子200mバタフライでは、長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)が前半から飛び出します。100mを1分00秒21で折り返すと、後半は「すごくきつかった」と疲れが見えるも粘ってフィニッシュ。2分08秒31で優勝を飾りました。

男子200mバタフライでは、前半から攻めた阪本祐也選手(東洋大学/大紀SC)を、ラスト50mで本多灯選手(ATSC.YW)、寺田拓未選手(ミキハウス)が追い上げて逆転。本多選手が1分56秒36で初優勝です!

女子200m個人メドレーは、400mを制した清水咲子選手(ミキハウス)と寺村美穂選手(セントラルスポーツ)が最後の自由形まで接戦を演じます。先行してラストまで粘った寺村選手が2分11秒12で清水選手を抑えて優勝しました。

3日目最後の種目は、男子200m個人メドレー。こちらも女子と同じように、萩野公介選手(ブリヂストン)と砂間敬太選手(イトマン東進)が最後の自由形まで横並びの展開に。最後は平泳ぎで得たリードを守った萩野選手が優勝。1分57秒67で400mに続いて2冠を果たしました!

3日から始まった日本一決定戦も、いよいよ最終日。
未来に向かって泳ぎ続ける選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

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