千葉県国際総合水泳場で行われているジャパンオープン2021も後半戦の3日目の競技が終了。この日も好記録が続出しました!
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女子800m自由形では難波実夢選手(JAPAN)が、100mのスプリットを1位でターンしてから一度もトップを譲ることなくフィニッシュ。8分33秒54で優勝を果たしました。



女子50m背泳ぎでは、小西杏奈選手(JAPAN)がそのスピード能力を遺憾なく発揮して28秒37で優勝です!



女子100m自由形では、五十嵐千尋選手(JAPAN)がスタートからリードを守り切り優勝。54秒14で自己ベストをマークしました! 2位には池江璃花子選手(JAPAN)が54秒26で入り、3位にもチームJAPANの大本里佳選手が54秒67で入りました。4位には白井璃緒選手(JAPAN)が55秒54で、6位に池本凪沙選手(JAPAN)が55秒63で、そして酒井夏海選手(JAPAN)が55秒94で7位になりました。



男子400m自由形では、100m、200mを制した松元克央選手(JAPAN)が3分46秒88で優勝を果たします! 井狩裕貴選手(JAPAN)は3分50秒34で4位となっています。



女子200mバタフライでは前半から攻めた長谷川涼香選手(JAPAN)が前半から積極的に攻めます。ラスト50mで一気に長谷川選手を追い込み、逆転で2分07秒58で優勝したのは林希菜選手(イトマン/同志社大学)でした! 長谷川選手は2分08秒02の2位となりました。



男子200mバタフライでは、前半から攻め続けるだけではなく、後半の強さも見せつけた本多灯選手(JAPAN)が1分54秒59の自己ベストをマークしての優勝を果たしました! 瀬戸大也選手(JAPAN)も粘りますが、1分57秒74の5位という結果となりました。



女子200m個人メドレーは、チームJAPANの大橋悠依選手と寺村美穂選手のふたりが接戦を演じます。勝負は最後の自由形。そこで頭ひとつ抜け出した大橋選手が2分10秒49で優勝。寺村選手は2分11秒06で2位となりました。



この日最後の決勝種目は、男子200m個人メドレー。専門外の入江陵介選手(JAPAN)や高橋航太郎選手(JAPAN)らも出場し、見応え満載のこの種目を1分57秒81という好タイムで制したのは砂間敬太選手(JAPAN)でした! 2位には入江選手が1分59秒04で入り、3位には瀬戸大也選手(JAPAN)が1分59秒30で入りました。
萩野公介選手(JAPAN)は1分59秒43の4位となり、高橋選手は2分01秒77の8位となりました。



ジャパンオープン2021もいよいよ最終日です!
最後まで全力を尽くす選手たちへのご声援をお願いします!

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予選は日本水泳連盟公式YouTubeチャンネルで放送しています!

決勝はジャパンオープン2021はCSテレ朝チャンネル・ABEMAで! 放送予定やABEMAのリンクはこちらからどうぞ!