7日に開幕した学生水泳選手たちの祭典、インカレ2021の2日目が終了! この日は大会記録が誕生しています!
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最初の決勝種目だった女子の400m自由形。東京五輪代表の小堀倭加選手(日本大学)と難波実夢選手(近畿大学)が終始レースを引っ張ります。
最後、前に出ていた小堀選手のスパートについていく難波選手。ラストはふたり並んでタッチ。結果はなんと4分07秒96の大会新記録で同着優勝。驚きの表情とともに、ふたりで喜びを分かち合いました。



男子400m自由形では、吉田啓祐選手(日本大学)が前半から攻めます。後半に入って黒川紫唯選手(近畿大学)が追い上げていきますが、0秒40差で吉田選手が逃げ切り、3分48秒40で2年ぶりの優勝を飾りました。



女子200mバタフライは前半からリードを奪った林希菜選手(近畿大学)が、そのまま逃げ切って2分06分91の好記録で初優勝を果たします。



男子200mバタフライでは、東京五輪で同種目銀メダルを獲得した本多灯選手(日本大学)が、実力そのままに1分54秒45で2連覇。田中大貴選手(山梨学院大学)も追い上げましたが、0秒1届かずの1分54秒55の2位となりました。



女子200m背泳ぎは「後半の強みを生かせた」と又木愛紗選手(日本体育大学)が、2分12秒45で初優勝を果たします。



男子200m背泳ぎでは井野竜佳選手(近畿大学)が1分58秒19で、1年生時に制したとき以来となる優勝を飾って喜びを爆発させました。



女子100m平泳ぎは、前半から得意なスピードを生かして抜け出した宮坂倖乃選手(明治大学)が1分06秒73の自己ベストをマークして優勝を果たします。



男子100m平泳ぎは、東京五輪代表の佐藤翔馬選手(慶應義塾大学)が、ただひとり1分を切る59秒58と、大会記録に100分の3秒に迫る記録で2連覇を飾りました。



この日の最終種目となったのは、男女の4×100mリレー。
女子はスタートからリードを奪った中京大学、早稲田大学を第3泳者の池江璃花子選手が逆転し、アンカーの持田早智選手がそのまま逃げ切って3分40秒28で日本大学が3年ぶりに優勝しました。



男子はトップが頻繁に入れ替わる接戦に。最後はアンカーを務めた東京五輪代表の関海哉選手が逆転し、3分17秒02で日本大学が優勝です。



総合優勝争いも激しさが増してきました。全力を尽くして泳ぐ選手たちへのご声援をお願いいたします!

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