2022年を締めくくる大会となった、ジャパンオープン2022(50m)。若手もベテランも良い泳ぎを見せてくれています!

男子1500m自由形からスタートした2日目。竹田涉瑚選手(オーエンス)が早々に抜け出す展開かと思われましたが、竹田選手に井本一輝選手(イトマン東京/中央大学)が食らいつきます。そのふたりがレースを最後まで牽引。竹田選手が15分04秒21で優勝し、井本選手は15分06秒19の2位と、それぞれ好タイムをマークしています!



女子50m平泳ぎは力強い泳ぎで周りを抑えた鈴木聡美選手(ミキハウス)が31秒を切る、30秒97で優勝!



最後の最後まで横一線だった男子同種目では、8レーンの山本聖蓮選手(中央大学)が27秒52で優勝をもぎとりました。



若手の成長著しい女子400m個人メドレーは、バタフライから攻めた谷川亜華葉選手(イトマン近大)を平泳ぎで逆転した成田実生選手(金町SC)が4分37秒32で優勝を果たしました!



女子200m自由形では、前半をひとり56秒台で折り返す積極性を見せた白井璃緒選手(ミズノ)がそのまま逃げ切り、1分57秒85の好タイムで優勝! その約20分後に行われた女子100m背泳ぎにも出場した白井選手は、疲れもあるなかで1分を切る59秒98をマークして優勝。たったの30分足らずで2冠を達成しました!



男子200m自由形は、前半こそリードを許したものの、後半の強さを見せつけた松元克央選手(ミツウロコ/三菱養和SS)が1分46秒44のこちらも好タイムで優勝! 100mに続いて2冠です。



男子100m背泳ぎでは、インカレを制した栁川大樹選手(SPホウトク金沢/明治大学)が54秒68で優勝を飾りました。



パリ五輪へ、その先の未来へ向けた、仕切り直しの第一歩となる今大会。大会2日目のパリスタンダードA突破者は以下の通りです。

・女子400m個人メドレー
成田実生選手(金町SC)
・女子100m背泳ぎ
白井璃緒選手(ミズノ)

<初日パリスタンダードA突破者>
・男子400m個人メドレー
瀬戸大也選手(TEAM DAIYA)
本多灯選手(日本大学)
小方颯選手(イトマン港北/日本大学)
・女子100m平泳ぎ
青木玲緒樹選手(ミズノ)

大会も後半戦、未来に向けて全力を尽くす選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

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