TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

試合

会場入りしました!

昨日、無事に直前合宿を終了し、
2017年に世界選手権が行われた
ブダペスト・Duna Arenaに入りました。

世界各国もすでに現地入りしており、
一気に試合ムードです。

導線確認

試合会場の導線を確認したり、

決意表明①

メインプールでミーティングをして、

決意表明を行いました!!
女子決意表明karu


男子決意表明karu


もちろん、決意のわんぱもです。
わんぱ



今日は、みんなで会場で体操です。
体操③


体操①


他国に比べて人数は少ないですが、精いっぱい頑張ります!!
大会会場集合写真


試合情報はこちらから

ワールドカップ・ブダペストが始まります!

今日から
ワールドカップのヨーロッパクラスター
ブダペスト大会が始まります。

昨年世界選手権が行われた会場なので
選手にとってもなじみの深いプールです。
どんな好記録がでるか楽しみです。

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結果はこちら(WC/ブダペスト)

パンパシ水泳、明日いよいよ開幕です!

青を基調に様変わりした東京辰巳国際水泳場。明日から、いよいよ16年ぶりに日本に戻ってきたパンパシ水泳が開幕します!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan



選手たちも会場入りすると、普段と違う雰囲気に気持ちが高ぶっている様子。大会に向けて気持ちも身体も最終調整に入った選手たちは、それぞれ意気込みを語ってくれました。



「会場の雰囲気や、辰巳に海外選手たちがいるのを見て、試合が近づいてきたと実感しています。メダルを目指して、しっかり決勝の舞台で活躍できるように準備します」(青木玲緒樹選手)



「全然いつもと会場の雰囲気も違うので、ワクワクしています。辰巳に来てまた気持ちも引き締まったので、良いパフォーマンスを見てもらえるように頑張ります」(中村克選手)



「調子も上がってきているので、しっかりと自信を持つ、という強い気持ちを持ってレースに挑みたいと思います」(入江陵介選手)

「辰巳の雰囲気もがらりと変わって、国際大会の雰囲気が強くなっていると感じています。ハイレベルな争いができると思うので、チャレンジャーとして臨みたいと思います」(小関也朱篤選手)



「やるべきことをやっていく、というスタンスを崩さずに、自分をコントロールして臨みみます。また、今回は日本記録を意識して泳ぎたいと思っています」(瀬戸大也選手)



「100mでも200mでも、日本のワンツーフィニッシュを目指します。会場に入って気持ちが高ぶっているので、明日からしっかり頑張ります」(渡辺一平選手)

「初のA代表で少し緊張していますが、今出せる力をすべて出し切る、という気持ちでレースに臨みたいと思っています」(幌村尚選手)



「いつもと違う雰囲気の会場を見て、だんだんワクワクしてきました。良い順位を目指して、チームに貢献できる泳ぎをしたいです」(池江璃花子選手)



「ここまできたら、あとはやるだけだと思っています。チームワークでリレーでもアメリカ、オーストラリア、カナダといった強豪国を倒したいと思います」(松元克央選手)



「自国開催で応援してくれる人も増えますが、その分プレッシャーも大きいと思うので、それをどう力に変えるかということを考えて今大会を戦いたいと思います」(大橋悠依選手)



「良い緊張感を持ちながら、自分のレースに集中して、自分の泳ぎに100%集中する。それだけを考えてやっていきたいと思いますし、その自分に100%集中したときの泳ぎを、皆さんに観てもらいたいと思います」(萩野公介選手)



2002年の第9回横浜大会以来となる、自国開催のパンパシ水泳。明日から開幕です!

テレビ放映は以下の予定です。
<テレビ朝日系列地上波>
8月9日:(決勝)19:00〜
8月10日:(決勝)19:00〜
8月11日:(決勝)18:56〜
8月12日:(決勝)18:57〜

<CSテレ朝チャンネル2>
8月9日:(予選)10:00〜
8月10日:(予選)10:00〜
8月11日:(予選)10:00〜
8月12日:(予選)10:00〜

<AbemaTV>
8月9日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜
8月10日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜
8月11日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜
8月12日:(予選)10:00〜・(決勝)18:45〜

#JAPANOPEN2018 ジャパンオープン2018が24日から開幕します!

日本一を決める、第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2018)から1カ月。パンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会の代表の選考会を兼ねたジャパンオープン2018が、5月24〜27日の4日間の日程で開催されます!
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

23日の公式練習日では、東京辰巳国際水泳場で選手たちが最終調整を行いました。日本選手権で代表が決定している選手たちについては、『チームJAPAN』として出場します。




初日は女子400m自由形、女子と男子の50mバタフライ、男子400m個人メドレー、男子100m自由形、女子と男子の100m平泳ぎの予選と決勝、そして男子1500m自由形の予選が行われます。




また、今大会はオーストラリアや中国、韓国といった海外からもトップスイマーが集結! 初日から世界レベルの戦いに期待が高まります。


まだ代表が決定していない種目においては、この大会が代表入りの最後のチャンスとなります。




トビウオジャパンのみならず、出場選手たち全員が全力を出し切って戦います!
皆さんのご声援、よろしくお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

ジャパンオープン2018、いよいよ開幕です!

#JAPANSWIM2018 最終日決勝結果

4月3日からスタートした第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2018)。パンパシフィック水泳選手権とアジア大会をはじめとする、夏の国際大会の代表派遣選考会を兼ねた今大会も、とうとう終わりを迎えました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

最終日にも、日本新記録が誕生しました! 最後の最後まで、好記録が誕生し続けた大会になりました。



女子100m自由形決勝で、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が準決勝の記録を上回り、52秒台も目前の53秒03の日本新記録を樹立!


池江選手はさらに今大会の最終種目であった、女子50mバタフライにも出場。高い緊張感のなか、浮き上がりから身体半分前に出た池江選手は、勢いそのままに25秒43の日本新記録を樹立して優勝。


池江選手は今大会4冠、そしてすべての決勝レースで日本新記録を樹立するという快挙を成し遂げました!


「充実した、楽しい大会でした。すべての種目でハイレベルなレースができたことが、昨年よりもレベルアップしたことを実感できましたし、今後にもつながると思います」(池江選手)




女子400m個人メドレーは、大橋悠依選手(イトマン東進)が昨年に続いて日本新記録を更新! 4分30秒82で200mに続いて今大会2冠を果たします。


女子100m背泳ぎでは、100mで2位となった「悔しさを晴らしたい」と酒井夏海選手(スウィン南越谷/武南高校)が、前半から積極的に攻めるレースを展開し、2分08秒28の日本高校新記録を樹立して、今大会悲願の優勝を果たしました。


男子100m自由形は、50m優勝者の中村克選手(イトマン東進)と200mを制した松本克央選手(セントラルスポーツ)、そして塩浦慎理選手(イトマン東進)の3人が最後まで接戦を演じます。48秒22のタッチ差の勝負を制したのは、中村選手でした。


男子100mバタフライも、最後まで誰が勝つか分からない激しい接戦となりますが、昨年のこの大会を制した小堀勇氣選手(ミズノ)がラスト5mで抜け出して51秒86で優勝しました。


女子200m平泳ぎは、スタートから一気にトップに躍り出て、そこから全くスピードが衰えずに最後までレースを譲らなかった青木玲緒樹選手(ミキハウス)が2分21秒85の好タイムで優勝します。



そして、男子400m個人メドレー決勝。瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)がバタフライでトップを奪いますが、萩野公介選手(ブリヂストン)が得意の背泳ぎで逆転。平泳ぎでもトップを譲ることなく、最後までレースを支配。4分10秒69で優勝を果たし、200m個人メドレーと合わせて2冠を果たしました。




女子1500m自由形は、800mも制した森山幸美選手(日本体育大学)が16分17秒22で優勝。男子800m自由形では、竹田涉瑚選手(オーエンス)が1500m自由形に続いて7分53秒24の好タイムで制しました。



これで今大会もすべての競技が終了。最終日には日本新記録が3、高校新記録が3追加され、これで新記録の数が18となりました(日本新記録が10、日本高校新記録が8)。

6日間にわたって、東京辰巳国際水泳場で行われてきた国際大会代表の座を懸けた、日本一の争い。最後の力を出し切って戦った選手たちへのご声援、ありがとうございました!

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大会公式HPはこちらです!

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