TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

試合

#JAPANOPEN2018 ジャパンオープン2018が24日から開幕します!

日本一を決める、第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2018)から1カ月。パンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会の代表の選考会を兼ねたジャパンオープン2018が、5月24〜27日の4日間の日程で開催されます!
写真提供:PICSPORT
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23日の公式練習日では、東京辰巳国際水泳場で選手たちが最終調整を行いました。日本選手権で代表が決定している選手たちについては、『チームJAPAN』として出場します。




初日は女子400m自由形、女子と男子の50mバタフライ、男子400m個人メドレー、男子100m自由形、女子と男子の100m平泳ぎの予選と決勝、そして男子1500m自由形の予選が行われます。




また、今大会はオーストラリアや中国、韓国といった海外からもトップスイマーが集結! 初日から世界レベルの戦いに期待が高まります。


まだ代表が決定していない種目においては、この大会が代表入りの最後のチャンスとなります。




トビウオジャパンのみならず、出場選手たち全員が全力を出し切って戦います!
皆さんのご声援、よろしくお願いします!

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ジャパンオープン2018、いよいよ開幕です!

#JAPANSWIM2018 最終日決勝結果

4月3日からスタートした第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2018)。パンパシフィック水泳選手権とアジア大会をはじめとする、夏の国際大会の代表派遣選考会を兼ねた今大会も、とうとう終わりを迎えました。
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最終日にも、日本新記録が誕生しました! 最後の最後まで、好記録が誕生し続けた大会になりました。



女子100m自由形決勝で、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が準決勝の記録を上回り、52秒台も目前の53秒03の日本新記録を樹立!


池江選手はさらに今大会の最終種目であった、女子50mバタフライにも出場。高い緊張感のなか、浮き上がりから身体半分前に出た池江選手は、勢いそのままに25秒43の日本新記録を樹立して優勝。


池江選手は今大会4冠、そしてすべての決勝レースで日本新記録を樹立するという快挙を成し遂げました!


「充実した、楽しい大会でした。すべての種目でハイレベルなレースができたことが、昨年よりもレベルアップしたことを実感できましたし、今後にもつながると思います」(池江選手)




女子400m個人メドレーは、大橋悠依選手(イトマン東進)が昨年に続いて日本新記録を更新! 4分30秒82で200mに続いて今大会2冠を果たします。


女子100m背泳ぎでは、100mで2位となった「悔しさを晴らしたい」と酒井夏海選手(スウィン南越谷/武南高校)が、前半から積極的に攻めるレースを展開し、2分08秒28の日本高校新記録を樹立して、今大会悲願の優勝を果たしました。


男子100m自由形は、50m優勝者の中村克選手(イトマン東進)と200mを制した松本克央選手(セントラルスポーツ)、そして塩浦慎理選手(イトマン東進)の3人が最後まで接戦を演じます。48秒22のタッチ差の勝負を制したのは、中村選手でした。


男子100mバタフライも、最後まで誰が勝つか分からない激しい接戦となりますが、昨年のこの大会を制した小堀勇氣選手(ミズノ)がラスト5mで抜け出して51秒86で優勝しました。


女子200m平泳ぎは、スタートから一気にトップに躍り出て、そこから全くスピードが衰えずに最後までレースを譲らなかった青木玲緒樹選手(ミキハウス)が2分21秒85の好タイムで優勝します。



そして、男子400m個人メドレー決勝。瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)がバタフライでトップを奪いますが、萩野公介選手(ブリヂストン)が得意の背泳ぎで逆転。平泳ぎでもトップを譲ることなく、最後までレースを支配。4分10秒69で優勝を果たし、200m個人メドレーと合わせて2冠を果たしました。




女子1500m自由形は、800mも制した森山幸美選手(日本体育大学)が16分17秒22で優勝。男子800m自由形では、竹田涉瑚選手(オーエンス)が1500m自由形に続いて7分53秒24の好タイムで制しました。



これで今大会もすべての競技が終了。最終日には日本新記録が3、高校新記録が3追加され、これで新記録の数が18となりました(日本新記録が10、日本高校新記録が8)。

6日間にわたって、東京辰巳国際水泳場で行われてきた国際大会代表の座を懸けた、日本一の争い。最後の力を出し切って戦った選手たちへのご声援、ありがとうございました!

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#JAPANSWIM2018 最終日予選結果

とうとう最終日を迎えた、日本一決定戦、第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2018)。最終日の予選競技が終了しました。
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女子400m個人メドレーでは、昨年のこの種目を制した大橋悠依選手(イトマン東進)が4分40秒59のトップで予選を通過。2位通過は4分42秒62で清水咲子選手(ミキハウス)、高校3年生の小嶋美紅選手(イトマン/近畿大学附属高校)が4分43秒91で3番手で決勝に進みました。


決勝では大橋選手が記録をどこまで伸ばすのか、そして清水選手、小嶋選手、高橋美帆選手(ミキハウス)らも、虎視眈々と優勝を狙っています。


男子400m個人メドレーは、4分15秒22で萩野公介選手(ブリヂストン)、4分16秒69で瀬戸大也選手(ANA/JSS毛呂山)のライバルが1、2位で決勝に進出。3番手には、藤森丈晴選手(ミキハウス)が4分16秒98のトップ2に近い位置で決勝に進みました。決勝では、三つ巴の戦いになりそうです。



女子50mバタフライでは、今大会4つの日本新記録を出している池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が、26秒30のトップ通過。最終日にも日本新記録を樹立するのか、注目が集まります。


最終日は10種目の決勝競技が行われます。
女子1500m自由形と男子800m自由形から始まり、池江選手が出場する女子100m自由形は、リレー代表権の争いにも注目です。


男子100m自由形では、好調の中村克選手(イトマン東進)が2月に樹立した記録を更新する泳ぎに期待。女子200m背泳ぎは、100mを制した小西杏奈選手(中京大学)が勝つか、それとも酒井夏海選手(スウィン南越谷/武南高校)が雪辱を果たすのか。



男子100mバタフライは、小堀勇氣選手(ミズノ)が昨年に続いて制するのか、それにストップをかける選手は現れるのか。51秒前半の高いレベルでの決着に期待しましょう。


女子200m平泳ぎは、大混戦。50m優勝者の鈴木聡美選手(ミキハウス)、今井月選手(豊川高校)、渡部香生子選手(早稲田大学)、そして100mを制した青木玲緒樹選手(ミキハウス)を加え、最後まで接戦が繰り広げられることでしょう。





泣いても笑っても、最終日。今日、競泳の日本一がすべて決定します。
見どころ満載の決勝競技がいよいよ始まります!

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最終日の決勝競技は、16時00分からスタートします! 世界に羽ばたくトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!

TV中継は以下の予定です。
4月8日(日)
総合テレビ - 16:00~18:00(LIVE)

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#JAPANSWIM2018 5日目決勝結果

夏の国際大会の代表選考会を兼ねた、第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2018)も、大会5日目の競技が終了しました。
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選手たちも長丁場の大会に疲れも見え始めるなかですが、5日目も日本新記録のコールが響き渡りました。


この日の最初の準決勝種目だった女子100m自由形に出場した池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)。「準決勝で出るとは思わなかった」と自身も驚きの53秒46の日本新記録を樹立!


「53秒台が出せれば、と思っていたのでびっくりでした。最終日には50mバタフライもありますが、最後まで記録を狙って、全力で泳ぎ切りたいと思います」(池江選手)


5日目に行われた決勝種目は、女子200mバタフライと男子200m背泳ぎ、そして男子200m平泳ぎの3種目。

女子200mバタフライ決勝は、前半の100mを1分00秒台で折り返した長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)が、150mまではレースを引っ張ります。ところが、150mをターンしてから、長谷川選手の持ち味である後半があまり伸びてきません。そこでするすると抜け出してきたのが、持田早智選手(ルネサンス幕張/日本大学)でした。最後の最後、苦しいところでもテンポを落とさずに泳ぎ切った持田選手は、自己ベストとなる2分08秒61で初優勝です!


「優勝できたことは、本当にうれしいです。去年は練習にも身が入らず、何をやってもダメだと思った時期もありました。でももう一回やってみようと思えて、練習を頑張ってきた成果が出せて良かったです」(持田選手)


男子200m背泳ぎ決勝では、入江陵介選手(イトマン東進)が、全く危なげないレース運びを見せて、1分55秒92で優勝。入江選手はこの種目、11回目の優勝を数えることになります。


「11回目の優勝ということで、これまでを振り返ると感慨深いものがあります。ですがこのタイムでは、夏の大会で戦うことはできませんから、気持ちを引き締めて練習していきたいと思っています」(入江選手)


男子200m平泳ぎは、平泳ぎ3冠にチャレンジする小関也朱篤選手(ミキハウス)と、世界記録保持者である渡辺一平選手(早稲田大学)のふたりがレースを引っ張ります。


まずは小関選手がリードしたまま100mを折り返します。150mでトップを奪ったのは、渡辺選手。ここから逃げ切るかと思われましたが、小関選手がじりじりと追い上げ、ラスト25mで逆転。2分08秒45で優勝し、今大会3冠を達成しました!


「優勝した3種目のなかで、50mでは自己ベストを出すことができました。取り組んできた練習が身を結んでいるので、また夏に向けて課題を見つけ、クリアしていけるように頑張っていきます」(小関選手)


5日目には日本新記録が1追加され、これで新記録の数を12まで伸ばしました(日本新記録が7、日本高校新記録が5)。


6日間にわたって、東京辰巳国際水泳場で行われてきた国際大会代表の座を懸けた、日本一の争いにも終止符が打たれます。
最終日、最後の力を出し切って戦う選手たちに、最後までご声援をよろしくお願いします!








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#JAPANSWIM2018 5日目予選結果

大会も残すところあと2日。第94回日本選手権水泳競技大会 競泳競技(JAPAN SWIM 2018)の5日目の予選が終了し、午後の準決勝・決勝進出者が決定しました。
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女子100m自由形予選では、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が余裕を持った泳ぎで54秒50の1位で通過。2番通過は55秒42で五十嵐千尋選手(T&G/JSS)。準決勝で池江選手をはじめ、ほかの選手たちもどこまでの記録を出して決勝につなげるかに注目しましょう。



男子100m自由形予選は、中村克選手(イトマン東進)が、ただひとり48秒台をマーク。48秒87のトップで準決勝に進出。2番手には坂田怜央選手(イトマン)3番手以降は、松井浩亮選手(新潟医療福祉大職員)、難波暉選手(中京大学)、塩浦慎理選手(イトマン東進)、そして溝畑樹蘭選手(コナミスポーツ/明治大学)と続いています。



女子200m背泳ぎは、酒井夏海選手(スウィン南越谷/武南高校)が2分10秒85の1位で準決勝に進みます。2分10秒93で2位通過の寺本瑠美選手(神奈川大学)までが、2分10秒台を予選からマークしています。準決勝では、タイムに期待したいところです。


男子100mバタフライは、水沼尚輝選手(新潟医療福祉大学)が52秒39のトップで通過。2番手は川本武史選手(TOYOTA)が52秒40で続きます。昨年の日本代表の小堀勇氣選手(ミズノ)は52秒85の5位通過。200mを制した幌村尚選手(早稲田大学)は15番目で予選を通過しています。

女子200m平泳ぎでは、鈴木聡美選手(ミキハウス)が「気持ちよく泳げた」と2分26秒08の1位で準決勝に進出。2位通過は、渡部香生子選手(早稲田大学/JSS立石)、100mで優勝した青木玲緒樹選手(ミキハウス)は、2分28秒07の4位通過です。



決勝は明日の最終日になりますが、女子1500m自由形と男子800m自由形の予選も行われ、女子は800mを制した森山幸美選手(日本体育大学)が16分23秒17でトップ通過を果たします。男子は山本耕平選手(ミズノ)が7分58秒41の1位で予選を通過。1500mで優勝した竹田涉瑚選手(オーエンス)は、8分00秒24の3位で決勝に進みました。



大会5日目の決勝競技は、3種目。長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)、牧野紘子選手(東京ドーム/早稲田大学)の世界水泳選手権代表のふたりに、持田早智選手(ルネサンス幕張/日本大学)、小林奈央選手(あおいおニッセイ)が加わり激戦の様相。



男子200m背泳ぎは王者の入江陵介選手(イトマン東進)に、松原颯選手(ANA)、常盤忠靖選手(イトマン近大)、金子雅紀選手(イトマン東進)らが挑みます。



男子200m平泳ぎは、世界水泳選手権メダリストの小関也朱篤選手(ミキハウス)と渡辺一平選手(早稲田大学)が、どんな記録で泳ぐのか期待が高まります。



果たして今日も日本新記録の瞬間を目の当たりにできるのか。
見どころ満載の決勝競技がいよいよ始まります!

スタートリスト・リザルトはこちらです!

5日目の準決勝・決勝競技は、18時40分からスタート! 世界に羽ばたくトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!

TV中継は以下の予定です。
4月7日(土)
BS1 - 18:30~18:50(LIVE)
BS102 - 18:50~19:30(LIVE)
総合テレビ - 19:30~20:15(LIVE)
4月8日(日)
総合テレビ - 16:00~18:00(LIVE)

大会公式HPはこちらです!

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