TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

インタビュー

応援せずにはいられない、学連兼任インターナショナル強化選手!

先週終了したインターナショナル合宿に是非皆さんに紹介したい選手がいました。

公門和輝選手(天理大学)です。
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大学1年生の公門選手はインターナショナル強化標準を突破するトップレベルの選手でありながら、学連での仕事も兼務しています。競技会での選手たちを支える仕事をしながら、自らも選手として結果を残す、想像も出来ないくらい凄いことをやってのけている選手です。

しかし、彼の考え方がとても素晴らしいんです。

学連に入ったきっかけは何か?と問うと
「色んな大学の人たちと話したり、色んな価値観に触れ合うきっかけになれば、と思って取り組んでいる。学連のような裏方仕事をやってみることで、レースに出られるありがたみもわかったし、感謝の気持ちを噛み締めて泳ぐことが出来るようになった。」と語ってくれました。

ただ泳ぐだけではなく、色々なことに取り組み、それを自分の力に変えてしまう。インターナショナル合宿中は、どん欲に学び、楽しみ、久世先生の熱心な指導にも真剣に耳を傾けていました。
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応援せずにはいられない、是非頑張ってほしい選手ですね!今後の公門選手の活躍に期待しましょう!

【東京2020決定!インタビュー】平井伯昌ヘッドコーチ

最後に平井伯昌・日本代表ヘッドコーチのインタビューです!


平井伯昌ヘッドコーチのコメント:
『朝、テレビで東京五輪が決まったのを知ったんですけども、その前にね、決戦投票となっていたのでどきどきして夜寝れなかったんですが、うれしいと同時にね、すごくほっとしているというか、もしこなかったら大変だったなっていう感じでした。
まだ実感はそんなにわかないんですけど、東京に五輪がくるということで、東京五輪までというわけではないんですけど、すごく充実した人生が送れそうですし、それから私はコーチなので、選手を育てていくと同時に、選手を支えるサポートとか、コーチのシステムの確立というものに力を支えたいっていうふうに思っています。昨日までちょっと疲れていたんですけど、東京五輪がきたことで朝からすごくテンションが高くてね、元気になっているという感じです。
1994年生まれの、今年大学1年生が、瀬戸、萩野、山口、内田美希など、ジュニアから活躍していたすばらしい選手が、ちょうど選手としてのピークを迎えるだろう26歳のときに五輪がありますので、競泳ジャパンとしては、たぶん、今までに最強のチームが組めるんじゃないかっていうふうに期待しています。それと同時に、今までの選手もみんなそうですけれども、ジュニアから活躍している選手が、東京五輪まで日本を引っ張っていってくれると、それにジュニアの選手が、今の若い選手、小学生、中学生でも五輪のチャンスがあると思いますから、そういった選手があと7年間で五輪選手を目指してくれるんじゃないかなと。トップの頑張りがね、ジュニアも引っ張ってくれるんじゃないかという期待もあります。
大変光栄ですし、その期待に応えられるように頑張りたいですし、その前にリオデジャネイロがありますから、たとえば、そこで金メダルをとって、連覇がかかる東京五輪だったりすると、それはもっともっとね、みんながみたいし、こちらも力も出ると思いますので、東京だけじゃなくて、これからのリオに向けての道で、まずは金をとって、連覇を目指す東京五輪というかたちにしたいなと思っています。』

【東京2020決定!インタビュー】山口観弘(東洋大学)

男子200m平泳ぎ世界記録保持者の山口観弘選手(東洋大学)のインタビューです!


山口観弘選手のコメント:
『東京決定のニュースは、朝寝ていて、公介がテレビをつけて、それで起きて知りました。同じ部屋で、旅館でつけられて起きました。
自分の26歳のときに東京五輪があるので、すごい自分のなかでいちばん良い歳だと思っているので、そのときに東京で五輪が開催されるっていうのは何かの縁だと思いますし、すごいモチベーションの向上にもつながるので、まず3年後もありますし、そのあとの東京五輪につなげていければなと思います。
100、200mでの金メダルと、メドレーリレーの金メダルを目標に頑張っていきたいと思います。
ずっと前から東京かイスタンブールか、あとマドリード、という3つの都市で争っていたわけですけど、僕は東京に決まるだろうなと思っていたので、あ、やっぱり決まったな、と思いました。
やっぱり日本は安全性の高い国だと思いますし、本当に今日の朝、安倍総理のインタビューを見たんですけど、安全な五輪を提供できる、っていうのが、今回決まった、決め手じゃないかなと思います。
ハイタッチとかは特になかったですね。準備を虎視眈々と始めました。』

【東京2020決定!インタビュー】萩野公介(東洋大学)

ロンドン五輪男子400m個人メドレー銅メダル、世界水泳バルセロナでは男子400m自由形、男子200m個人メドレーの2種目で銀メダルを獲得した萩野公介選手(東洋大学)のインタビューです!


萩野公介選手コメント:
『ニュースで知りました。6時くらいに起床予定だったので、その5分前くらいに起きて、で5時くらいに発表と昨日聞いていたのでどうなったのかなって思って、まぁ東京に決まったということで、非常に楽しみですし、また結構得票差もあったみたいで、ダブルスコアくらいですか、みんな東京でやることを楽しみにしているんだなというふうに感じました。
数種目金メダルを獲得を目指しているので、それを東京の五輪で自分の集大成として臨みたいなと思っています。
複数種目での金メダル獲得をして、自分も納得のできるパフォーマンスをみなさんにお見せしたいと思います。』

【東京2020決定!インタビュー】瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大学)

今朝、日本時間5:20頃、2020年オリンピック・パラリンピック開催都市が東京に決定しました!

招致活動に携わった方々の努力の成果、そして開催を切望した国民の皆様の思いが届きました!トビウオジャパンも2020年自国開催のオリンピックで最高のパフォーマンスが出来るよう、精進して参ります!

このニュースを受けて、現在インカレに出場中の選手たちがコメントしています!

まずは世界水泳バルセロナ男子400m個人メドレー金メダリストの瀬戸大也選手(JSS毛呂山/早稲田大学)のインタビューです。


瀬戸大也選手コメント:
『自分は東京に来ることを信じて待っていて、東京と言われた言葉が今でも耳に残っていて、2020年の五輪をきっかけに日本がもっと盛り上がっていけたらいいなと思います。
まったく想像はまだできないですけど、2020年の五輪は自分の競技でも最後のほうになってくると思うので、そこで自分で納得いくレースをして、日本の国民の方々に勇気や感動を与えられる選手になっていたらすごくいいなと思うので、頑張っていきたいと思います。
5時15分くらいにおきて、テレビをつけたらライブでずっとやっていて、20分くらいに東京と発表されて、すごく不思議な感じだったし、やっぱりモチベーションもあがりました。あと7年間しかないので、1年1年大切にして、悔いのないように7年間過ごせたらいいなと思います。』

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