TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

プロフィール

#世界水泳 カザン代表選手プロフィール:瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大学)

瀬戸大也(せと・だいや)
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生年月日:1994年5月24日
出身地:埼玉県
所属:JSS毛呂山/早稲田大学
コーチ:梅原孝之
身長:174cm
体重:73kg
血液型:A型
出身校:埼玉栄高校(2013年卒)
twitter:@bakadaiya


国際大会出場経験:
2009年 アジアエージ選手権(東京)
2009年 アジア選手権(佛山)
2010年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)
2010年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2011年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2012年 Jr.パンパシフィック選手権(ハワイ)
2012年 W杯中東(ドーハ・ドバイ)
2012年 W杯欧州(ストックホルム・モスクワ・ベルリン)
2012年 世界短水路選手権(イスタンブール)
2013年 世界選手権(バルセロナ)
2014年 BHP Billiton 5ヶ国対抗戦(パース)
2014年 パンパシフィック選手権(ゴールドコースト)
2014年 アジア大会(仁川)
2014年 世界短水路選手権(ドーハ)
2015年 BHP Billiton4ヶ国対抗戦(パース)

主な戦績:
2009年 アジアエージ 100m/200mバタフライ 優勝
2009年 アジアエージ 200m/400m個人メドレー 2位
2009年 アジア選手権 400m個人メドレー 優勝
2010年 Jr.パンパシフィック 400m個人メドレー 2位
2010年 W杯ストックホルム大会 200mバラフライ 優勝
2011年 W杯ストックホルム大会 200m個人メドレー 優勝
2011年 W杯ベルリン大会 400m個人メドレー 優勝
2011年 W杯東京大会 400m個人メドレー 優勝
2012年 日本選手権 400m個人メドレー 3位
2012年 Jr.パンパシフィック 200m自由形 2位
2012年 Jr.パンパシフィック 200mバタフライ 2位
2012年 Jr.パンパシフィック 200m個人メドレー 2位
2012年 W杯 400m個人メドレー 6大会連続優勝
2012年 世界短水路選手権 400m個人メドレー 優勝
2012年 世界短水路選手権 200m個人メドレー 2位
2013年 日本選手権 200m/400m個人メドレー 2位
2013年 日本選手権 200mバタフライ 2位
2013年 世界選手権 400m個メ 優勝/200m個メ 7位
2014年 BHP Billiton 5ヶ国対抗 200mバタフライ 優勝
2014年 日本選手権 200mバタフライ 優勝
2014年 日本選手権 400m個メ 2位/200m個メ 3位 
2014年 パンパシフィック選手権 200mバ 優勝/200m個メ 3位/400m個メ 5位
2014年 アジア大会 200mバ 優勝/400m個メ 3位
2014年 世界短水路 400m個メ 優勝/200mバ 2位/200m個メ 3位
2015年 日本選手権 200mバ 優勝/200m・400m個メ・200m自 2位
2015年 ジャパンオープン 200mバ・200m・400m個メ 優勝

ベストタイム:
200m個人メドレー 1’56”82
400m個人メドレー 4’08”69
200mバタフライ 1’54”08
200m自由形 1’47”71

『前回王者として狙う、連覇とリオへの切符』
小学生時代、同級生・萩野公介の泳ぎに圧倒された。しかし雲の上の存在だった萩野の背中は、徐々に近づく。中学2年の夏、ジュニアオリンピック男子400m個人メドレーを中学新で優勝。初めて直接対決を制した。以降、同い年の2人が互いに刺激し合うと、2011年短水路シーズンにはW杯欧州でブレーク。ロンドン五輪代表入りは惜しくも逃すが、その悔しい経験、そしてロンドン五輪での萩野の活躍がバネとなり、この年のW杯では6大会連続優勝。勢いは留まることなく世界短水路選手権でも金メダルを獲得し、2013年世界水泳バルセロナでは大方の予想を覆し世界王者となった。2014年から本格的に取り組み始めた200mバタフライでも世界の頂点を狙える位置に付け、世界短水路では400m個メでは二連覇を達成。その勝負強さで今年の夏、一気にリオ五輪への切符も手に入れたい。

#世界水泳 カザン代表選手プロフィール:川本武史(中京大学)

川本武史(かわもと・たけし)
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生年月日:1995年2月19日
出身地:愛知県
所属:中京大学(3年)
コーチ:佐々木祐一郎
身長:174cm
体重:76g
血液型:A型
出身校:豊川高校(2013年卒)
twitter@kawamototakes


国際大会出場経験:
2011年アジアエージ選手権(ジャカルタ)
2012年NSW州選手権(シドニー)
2012年アジア選手権(ドバイ)
2012年Jr.パンパシフィック選手権(マウイ)
2013年シドニーユースオリンピック(シドニー)
2015年NSW州選手権(シドニー)

主な戦績:
2010年国体 100m背泳ぎ 2位
2011年インターハイ 100m背泳ぎ 優勝/100mバタフライ 3位
2011年国体 200m背泳ぎ 3位
2011年アジアエージ 50m背 2位/100m背 2位/200m背 1位
2012年ジャパンオープン 50m背 5位/100m背 6位/200m背 5位
2012年Jr.パンパシ 100m背 3位/200m背 4位/50m自 5位
2012年Jr.パンパシ 4×100MR 優勝/4×100FR 優勝
2012年インターハイ 100m背 優勝/200m背 3位
2012年国体 100m自 3位/200m背 3位
2012年アジア選手権 100mバ 3位/50m・100m背 2位/200m背 4位
2013年日本短水路 100m背 3位/200m背 5位
2013年日本選手権 50m背 4位/100m背 6位
2013年ジャパンオープン 100m背 6位/100mバ 7位
2013年インカレ 100m背泳ぎ 3位/100mバタフライ 3位
2014年日本短水路 50m背 優勝/100m背 3位/100mバ 3位
2014年日本選手権 50m背 3位/100m背・50mバ 6位/100mバ 7位
2014年ジャパンオープン 50m背 3位/100m背 6位
2014年ジャパンオープン 50mバ 5位/100mバ 7位
2014年インカレ 100m背 優勝/100mバ 3位
2015年日本選手権 50mバ 優勝/100mバ 2位/50m背 2位

ベストタイム:
50mバタフライ 23”57
100mバタフライ 51”89
50m背泳ぎ 25”20

『二刀流から開花したバタフライの才能』
初めて国際大会の舞台に立ったのは名門・豊川高校に進学した2011年。黄金世代と呼ばれる94年生まれの一角として、アジアエージ選手権に出場し200m背泳ぎで金メダルを獲得。元々背泳ぎを専門にしていたが、同年のインターハイでは背泳ぎで実力通り優勝する傍ら、バタフライにもチャレンジし、表彰台に上がる力を見せていた。2013年の日本短水路選手権では100m背泳ぎで高校生ながら表彰台に上り、注目を集める存在となった。中京大学進学後、背泳ぎのみに留まらず、バタフライの本格的な強化にも着手。そして今年4月、背泳ぎとの二刀流からバタフライの才能が一気に開花し、代表の座を仕留めた。持ち味のスピードを生かし、バタフライの新たな担い手として期待がかかる。

#世界水泳 カザン代表選手プロフィール:藤井拓郎(コナミスポーツクラブ)

藤井拓郎(ふじい・たくろう)
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生年月日:1985年4月21日
出身地:大阪府
所属:コナミスポーツクラブ
コーチ:畑井宏道
身長:184cm
体重:80kg
血液型:AB型
出身校:太成学院大学付属高校(2004年卒)
早稲田大学(2008年卒)
twitter@swimmer0421


国際大会出場経験:
2008年北京五輪
2009年日豪対抗(キャンベラ)
2009年世界選手権(ローマ)
2009年東アジア大会(香港)
2010年パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年アジア大会(広州)
2010年世界短水路選手権(ドバイ)
2011年世界選手権(上海)
2012年ロンドン五輪
2012年世界短水路選手権(イスタンブール)
2013年世界選手権(バルセロナ)
2014年BHP Billiton 5ヶ国対抗戦(パース)
2014年 パンパシフィック選手権(ゴールドコースト)
2014年 アジア大会(仁川)
2014年世界短水路選手権(ドーハ)
2015年 BHP Billiton4ヶ国対抗戦(パース)

主な戦績:
2008年北京五輪400mメドレーリレー(バタフライ) 3位
2008年北京五輪100mバタフライ 6位
2009年世界選手権400mメドレーリレー(バタフライ) 7位
2009年東アジア大会100m自由形 優勝
2009年東アジア大会100mバタフライ 優勝
2010年パンパシフィック選手権100mバタフライ 3位
2010年アジア大会100mバタフライ 2位
2010年アジア大会100m自由形 3位
2010年世界短水路選手権100m個人メドレー 6位
2011年世界選手権100mバタフライ 5位
2011年世界選手権400mメドレーリレー(バタフライ) 4位
2012年ロンドン五輪400mメドレーリレー(自由形) 2位
2012年世界短水路選手権100m個人メドレー 7位
2013年世界選手権 400mメドレーリレー(バタフライ) 3位
2014年アジア大会 100mバタフライ 4位
2014年世界短水路 100m個人メドレー 7位

ベストタイム:
100m自由形 48”49
100mバタフライ 51”24
200m個人メドレー 1’59”09

『最年長のムードメーカーが表彰台を狙う』
大学4年の2007年秋、学生選手権200m個人メドレーで優勝。その勢いに乗って臨んだ2008年北京五輪代表選考会、200m個人メドレー、100mバタフライで代表権を獲得。代表デビュー戦となった北京五輪では個人で6位に入賞し、メドレーリレーでは日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。北京以降は、自由形・バタフライの第一人者として日本のスプリント陣を牽引。ロンドン五輪代表選考会でも100m自由形、100mバタフライを制すと、ロンドン五輪最終日には男子400mメドレーリレーのアンカーを務め銀メダル獲得し、日本中を湧かせた。昨年は思うような成績を残せず、「負けたら引退」と背水の陣で臨んだ今年の日本選手権で再び派遣標準記録を突破し、王座に返り咲いた。30歳となった今年、本気で世界の表彰台を狙い勝負する。

#世界水泳 カザン代表選手プロフィール:立石諒(ミキハウス)

立石諒(たていし・りょう)
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生年月日:1989年6月12日
出身地:神奈川県
所属:ミキハウス
コーチ:高城直基
身長:182cm
体重:75kg
血液型:AB型
出身校:湘南工科大学附属高校(2008年卒)
慶應義塾大学(2013年卒)
Twitter:@Ryo612_swim


国際大会出場経験:
2006年 ジュニアパンパシフィック選手権(マウイ)
2007年 世界競泳(千葉)
2008年 北京オープン
2009年 日豪対抗(キャンベラ)
2009年 世界選手権(ローマ)
2009年 東アジア大会(香港)
2010年 パンパシフィック選手権(アーバイン)
2010年 アジア大会(広州)
2011年 世界選手権(上海)
2011年 ユニバーシアード(深圳)
2012年 ロンドン五輪
2013年 世界選手権(バルセロナ)

主な戦績:
2006年ジュニアパンパシフィック選手権 100m平泳ぎ 2位
2006年ジュニアパンパシフィック選手権 200m平泳ぎ 優勝
2008年北京オープン 100m平泳ぎ 優勝
2008年北京オープン 200m平泳ぎ 優勝
2009年日豪対抗 100m平泳ぎ 優勝
2009年日豪対抗 200m平泳ぎ 優勝
2009年世界選手権 400mメドレーリレー 7位
2009年東アジア大会 50m/100m/200m平泳ぎ 3冠
2010年パンパシフィック選手権 50m平泳ぎ 5位
2010年パンパシフィック選手権 100m平泳ぎ 4位
2010年W杯東京大会 50m平泳ぎ 3位
2010年W杯東京大会 100m平泳ぎ 優勝
2010年アジア大会 100m平泳ぎ 優勝/50m平泳ぎ 2位
2011年ユニバーシアード 100m平泳ぎ 5位
2012年ロンドン五輪 200m平泳ぎ 3位
2013年世界選手権 200m平泳ぎ 8位

ベストタイム:
50m平泳ぎ 27”47
100m平泳ぎ 59”48
200m平泳ぎ 2’08”17

『虎視眈眈と、五輪メダリストが再び世界の舞台へ』
2006年ジュニアパンパシフィック選手権では100mで銀、200mで金メダルを獲得。その勢いで2007年日本選手権では北島選手に次ぐ2位に入る。翌年1月に行われた北京五輪プレ大会では、100m・200m平泳ぎの2冠を果たし北京五輪代表入りへ名乗りを上げるが、得意の200mでは惜しくも3位となり代表権を逃した。その挫折から、競技と前向きに向き合えない時期もあったが、4年前の悔しさをバネに奮起。ロンドン五輪選考会前はがむしゃらにトレーニングを積み、自信をつけると、得意の200mで遂に代表の座を掴んだ。ロンドン五輪では、見事銅メダルを獲得しその実力を証明した。だが酷使してきた肘を痛め、昨年メスを入れた。リハビリから這い上がってきた経験豊富なメダリストが今年代表復帰。虎視眈眈と上位を狙う。

#世界水泳 カザン代表選手プロフィール:小関也朱篤(ミキハウス)

小関也朱篤(こせき・やすひろ)
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生年月日:1992年3月14日
出身地:山形県
所属:ミキハウス
コーチ:藤森善弘
身長:188cm
体重:80kg
血液型:B型
出身校:羽黒高校(2010年卒)
日本体育大学(2014年卒)
twitter:@3a749832b2824a8


国際大会出場経験:
2013年 ユニバーシアード(カザン)
2013年 東アジア大会(天津)
2014年 BHP Billiton 5ヶ国対抗戦(パース)
2014年 パンパシフィック選手権(ゴールドコースト)
2014年 アジア大会(仁川)
2014年 世界短水路選手権(ドーハ)
2015年 BHP Billiton 4ヶ国対抗戦(パース)

主な戦績:
2009年 高校総体 100m平泳ぎ 3位
2011年 日本学生選手権 100m平泳ぎ 7位
2011年 日本学生選手権 200m自由形 5位
2012年 日本選手権 100m平泳ぎ 7位
2012年 ジャパンオープン 100m/200m平泳ぎ 3位
2012年 日本学生選手権 100m平泳ぎ 優勝
2012年 日本学生選手権 200m平泳ぎ 6位
2012年 国民体育大会 100m平泳ぎ 6位
2013年 日本短水路 200m自由形 優勝
2013年 日本短水路 100m平泳ぎ 5位
2013年 日本選手権 100m平泳ぎ 4位
2013年 ジャパンオープン 100m平泳ぎ 2位/200m平泳ぎ 5位
2013年 ユニバーシアード 100m平泳ぎ 優勝/400mMR 2位
2013年 日本学生選手権 100m平泳ぎ 優勝
2013年 国民体育大会 100m平泳ぎ 3位
2013年 東アジア大会 100m平泳ぎ 優勝/200m平泳ぎ 3位
2013年 W杯東京大会 100m平泳ぎ 3位/200m平泳ぎ 2位
2014年 5ヶ国対抗戦 100m平泳ぎ 優勝/200m平泳ぎ 2位
2014年 日本短水路 50m/100m/200m平泳ぎ 3冠(全て日本新)
2014年 日本選手権 100m平泳ぎ 優勝/50m平泳ぎ 2位
2014年 パンパシフィック選手権 100m・200m平泳ぎ 優勝
2014年 アジア大会 50m・100m平泳ぎ 2位/200m平泳ぎ 3位
2014年 世界短水路 100m平泳ぎ 5位/200m平泳ぎ 4位
2015年 日本選手権 100m・200m平泳ぎ 優勝

ベストタイム:
50m平泳ぎ 27”56
100m平泳ぎ 59”62
200m平泳ぎ 2’07”77

『日本のお家芸平泳ぎを背負うエース』
188cm。平泳ぎの選手としては非常に大きな身体を活かしたストロークで2014年日本選手権100m平泳ぎ初優勝を遂げた。きっかけは2013年だった。ユニバーシアードカザン大会の日本代表として初めて日の丸のユニフォームに袖を通すと、見事100m平泳ぎで優勝。帰国後のインカレでは1分の壁を突破する59秒72をマーク。一気に力を付け、自信も備わった。2014年に入り、パースで行われた5ヶ国対抗戦では隣のレーンを泳いだ前年世界王者のChristian Sprengerを破り、再び59秒台を記録。帰国後の日本短水路で50m、100m、200m平泳ぎで驚異的な日本新3連発で3冠を達成。2014年パンパシフィック選手権では100m・200mの2冠を達成し、国際的にもその実力が認められる存在となった。日本のお家芸・平泳ぎを背負うエースとして、この夏世界と勝負する。

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