TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

OWS

【OWS】明日はW杯香港大会!

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OWS日本代表チームは先週末の淳安でのレースを終え、香港に移動しました。

先週の10kmレースから1週間空かない状況で次の10kmとなりますが、しっかり香港でも泳いでおります。
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前日の今日はレース会場で泳ぎ、コースを確認しました。
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2017年W杯最後のレースということで、各国のトップ選手が集結しております。

毎年W杯香港大会は水温が高めなこともあり、
スローペースで最後熾烈な争いが行われています。

W杯ポイントランキング上位者は確実に狙ったレースをしてきますので、
常にマークをしながら、日本チーム頑張っていきます!

応援の程宜しくお願い致します!


【OWS】W杯淳安大会で平井・森山選手が7位入賞!

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先週末に中国・淳安でFINAマラソンスイミングW杯が行われました。

日本からは世界選手権やユニバーシアード代表である平井康翔、野中大暉、青木陽佑、森山幸美、新倉みなみに加えて、今年1年で国内で力をつけた南出大伸が出場。

レースは男女共に序盤からスローペースでスタートとなりました。

男子は30名弱の大きな集団でレースが展開され、2周目を南出選手はトップで通過。

ゴール手前300m付近でもその集団は崩れず非常に激しいレースとなりました。
審判からも全体的に離れるよう指示がある中、経験値の高い平井選手が集団の外側から前方に出て見事7位で入賞。
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また、女子も1周目を森山選手がトップで通過する積極的なレースを見せました。

途中からイタリアとブラジルの選手が飛び出すと、森山は先頭集団の後方に下がってしまうも、平井と同様に見事7位入賞。
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日本選手団は昨日香港に移動し、今週末のW杯香港大会に出場します。
連戦となりますが、W杯今シーズンラストレースをしっかり戦ってきます!

引き続き応援の程よろしくお願いいたします。

第93回日本選手権水泳競技大会OWS競技

9月24日(日)、東京お台場海浜公園でOWSの日本選手権が行われました。
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海岸線に並ぶ数百名の観衆の中、男子74名、女子41名が一斉にスタート。

男子は、序盤、南出大伸(日本体育大)が積極的に飛び出し、後続集団を30秒差まで引き離す積極的なレースを見せました。
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しかし、5周目に入ると、後続集団を引っ張る豊田壮(日本体育大)、野中大暉(日本体育大)、平井康翔(SBI)がペースを上げ、先頭の南出に追いつき、ここを勝負どころと判断した平井、野中がさらにペースアップし、混戦の先頭集団から抜け出しました。

ラスト1周に入り、野中、平井両名の一騎打ちの展開と見られたが、一度は後続に飲み込まれた南出が猛烈な追い上げを見せ、最後の直線300mは3名でのラストスパートのスピード勝負。
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結果はオリンピアンの平井を抑え、野中が優勝、2位は南出という結果でした。


女子は、序盤から若手ホープの森山幸美(日本体育大)積極的に飛び出し、終始トップをキープ。それをベテランのオリンピアン貴田裕美(コナミスポーツ)が5mほどの差を保って追う形。さらに後続には、新倉みなみ(セントラル目黒)、岩永美里(ATSC.YW)が続く縦長の追尾形態のレースとなりました。
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中盤からは3位以下をぐんぐん引き離し、先頭森山、それを追い続ける貴田の2名の勝負に。

後半もまったくペースの落ちない森山は、僅かにペースダウンした貴田を徐々に引き離し、最終周にはさらにペースアップを見せるタフさを発揮し、堂々の優勝。
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昨年に続く2連覇となりました。

若手の台頭が目立った今大会。
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ベテランと若手の切磋琢磨で、東京2020、そしてさらにパリ2024に向けてより一層の競技力向上を目指します。

ユニバーシアード競技大会8日目OWS結果

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ユニバーシアード競技大会最終日はOWSレースが行われました。


高水温が予想された為、レース時間が当初の予定から変更となり朝6時のスタートとなりました。
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水温29℃の中、レースが行われました。
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29℃といえども10km泳ぐ選手にとっては高水温で、非常に過酷なレースとなりました。

男子は序盤は先頭集団で泳いでおりましたが、今年の世界選手権競泳1500m優勝者のパルトリニエリ選手(イタリア)が飛び出すと付いていくことができず、野中選手は8位、青木選手は14位でゴールしました。

女子はレース後半まで森山選手が引っ張りましたが、最後のスパートで先頭集団が縦長になり、最後は7位でゴール。新倉選手は12位でゴールしました。

過去の大会と比べても海外の出場選手のレベルが上がっていると共に、競泳トップ選手の積極的な参入が見られ、今後より一層レースの高速化が予測される大会となりました。

OWSレースでユニバーシアード競泳全種目が終了致しました。
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応援の程ありがとうございました。

【OWS】世界水泳OWS最終種目男女25km

世界水泳OWS競技最終日
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男女25kmのレースが行われました。

日本からは宮本陽輔・野中大暉・貴田裕美選手が出場
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既に5kmや10km、リレー等2種目のレースをこなしており疲労もたまっておりますが、最後の気合を入れスタート。

男子がスタートした10分後に女子がスタート

そのようなレースでは、女子が男子の集団に1周遅れで飲まれた瞬間に、男女共どこに誰がいるのか分かりづらくなり、スパートをかけるのが一般的です。
各国のコーチも男子と女子の距離を給水場で選手に伝えることで、選手は戦略を立てていきます。

今回のレースも同様のレース展開が予想されましたが、女子のトップ選手が、男子に飲み込まれる直前にスパートをかけるなど揺さぶりがあるレースとなりました。

宮本選手、野中選手は途中まで先頭集団の後方に位置付けていましたが、それぞれ15位、19位でゴール。

貴田選手は途中まで先頭集団の5~6番に位置づけていましたが、最後は15位でゴールとなりました。


オリンピックが終わった翌年、ほぼ強豪選手は引退していない中、新鋭の若い選手の活躍も見られ、世界的にスピード化が進んでいるのが印象的な大会となりました。

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OWS競技が行われた1週間。応援いただきありがとうございました!

明日23日からは競泳競技がスタートします。

引き続きトビウオジャパンの応援宜しく御願い致します!

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