TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

試合結果

バルセロナ大会2日目

バルセロナ大会2日目


初日に59.01の好記録で泳いでMareNostrum記録を出した小関選手
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2日目に2:07.74でバルセロナ大会の男子優秀選手に輝いた渡辺選手ヨーロッパGP バルセロナ_180615_0052


多くの選手が表彰台にのぼって、いい経験を積んでいるようです。
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次はいよいよ3戦目のモナコへと出発です。

試合結果はこちらから。
バルセロナ大会

ヨーロッパグランプリが始まりました。

今年もヨーロッパグランプリに出場いたします。
今大会は、カネ→バルセロナ→モナコの順となり、
初戦、カネ大会が9日から始まりました。

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屋外で行われる大会会場にて。
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今年は、パンパシフィック選手権とアジア競技大会なので
ヨーロッパ勢と戦える貴重な経験となります。

気になる結果はこちらから
ヨーロッパグランプリカネ大会

#JAPANOPEN2018 ジャパンオープン2018 4日目B決勝・決勝結果

夏のパンパシフィック水泳選手権、そしてアジア競技大会の前哨戦となる、ジャパンオープン2018の最終日。イヴニングセッション、B決勝・決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

最終日は、女子1500m自由形と男子800m自由形のタイムレース決勝を含め、10種目の決勝競技が行われました。


3日目までに3種目で優勝している池江璃花子選手(JAPAN)は、最終日に女子50m自由形と女子100mバタフライの2種目に出場。
その両方で、他を寄せ付けない強さを見せつけて優勝を果たします! 50m自由形は24秒47と、日本記録にあと0秒26まで迫る好記録。バタフライでは56秒93の、56秒台というレベルの高い記録をマーク。これで今大会5冠です!


「中間年だからこそ、いろいろなことに挑戦できると思っています。今大会もアップの仕方や泳ぎ方など、いろいろチャレンジしてきました。これからもキック力強化、パワートレーニングを重視して取り組んでいきたいと思います」(池江選手)


女子100mバタフライは、専門外ですが大橋悠依選手(JAPAN)が「出ても58秒前半だと思っていたので、びっくりです」と自身も驚きの57秒94で2位に入りました!



男子50m自由形は塩浦慎理選手(JAPAN)が「パワーがついた分、最近は力んでしまっていた」と、このレースでは力を抜くことを重視して泳ぎ、22秒15で優勝!
「このタイムで優勝できて良かったです。安心しました。これからも力の抜き方というか、使い方を探っていきたいですね」(塩浦選手)


女子200m背泳ぎは、中国のPENG Xuwei選手が2分08秒50で優勝。2位には赤瀬紗也香選手(ANAAS/JSS)が2分09秒38で入りました。酒井夏海選手(JAPAN)は2分10秒61の5位、小西杏奈選手(JAPAN)は2分13秒01の7位という結果でした。



男子200m背泳ぎでは、萩野公介選手(JAPAN)がラスト50mでバサロキックから一気に抜け出し、1分57秒18で優勝! 「レースに集中して臨めました。レースでの力発揮は日に日に良くなっていると感じています」と手応えを感じていました。同種目に出場していた砂間敬太選手(JAPAN)は、2分00秒11の4位となりました。



女子200m平泳ぎは、渡部香生子選手、鈴木聡美選手、青木玲緒樹選手のチームJAPANの三つ巴の戦いに。前半飛び出した鈴木選手を渡部選手が150mで逆転すると、最後は引き離すようにしてフィニッシュ。渡部選手が2分22秒88の好タイムで優勝しました!


「コンスタントに22秒台が出せるようになってきているので、練習の成果が出せていると思います。久しぶりの優勝はやっぱりうれしいですし、ここまではい上がってこれたことがうれしいです」(渡部選手)


2位には鈴木選手が、予選後に「23秒近くで泳ぎたい」と話していたとおりの2分23秒49で入り、青木選手が2分24秒09で3位に入りました!



今大会最終レースとなった男子200m平泳ぎには、渡辺一平選手(JAPAN)と瀬戸大也選手(JAPAN)が出場。スタートからこの二人が飛び出します。結果、終始トップを守った渡辺選手が2分08秒30で優勝! 瀬戸選手は2分11秒83で8位入賞となりました。



男子800m自由形は、竹田涉瑚選手(JAPAN)と山本耕平選手(ミズノスイムチーム)が抜きつ抜かれつの大接戦を演じます。最後はラスト100mの鐘が鳴り響いたところで、スパートをかけた竹田選手が抜け出して、7分55秒95で1500m自由形に続いて優勝を果たしました!


女子50m自由形B決勝では、五十嵐千尋選手(JAPAN)が25秒50の1位(全体9位)、男子50m自由形B決勝は松元克央選手(JAPAN)が22秒83で2位(全体10位)となりました。



女子200m平泳ぎB決勝では清水咲子選手(JAPAN)が2分27秒54で1位(全体9位)、小関也朱篤選手(JAPAN)が男子200m平泳ぎB決勝で2分12秒65の6位(全体14位)という結果でした。



そのほか、女子1500m自由形はJessica ASHWOOD選手(オーストラリア)が16分22秒17で優勝、2位には森山幸美選手(日本体育大学)が16分25秒67で入りました。

男子100mバタフライ決勝は、5人がなだれ込むタッチ差の勝負。51秒90で混戦を制したのは、小堀勇氣選手(ミズノスイムチーム)でした。

大会終了後、パンパシフィック水泳選手権に出場する選手たちの壮行会が行われました。最後まで選手たちにご声援を送ってくださり、ありがとうございました!



またジャパンオープン2018の4日間、全力で戦うトビウオジャパンへのご声援、ありがとうございました! 選手たちはこれからおのおのパンパシフィック水泳選手権、アジア競技大会に向けた強化を行います!


引き続き、世界の頂点を目指して頑張る選手たちへの応援をよろしくお願いします!


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#JAPANOPEN2018 4日目予選結果

最終日を迎えたジャパンオープン2018。その予選競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

最終日は、男女50m自由形、男女200m背泳ぎ、男女100mバタフライ、男女200m平泳ぎのそれぞれ予選が、そして女子1500m自由形、男子800m自由形のスローヒート(タイムレース決勝)のレースが行われました。

女子50m自由形を25秒58でトップ通過したのは、池江璃花子選手(JAPAN)。2位には今大会好調の青木智美選手(あいおいニッセイ/ATSC.YW)、3位に高校生の大内紗雪選手(ダンロップSC/日大藤沢高校)が続いています。五十嵐千尋選手(JAPAN)は11位でB決勝に進みました。



男子50m自由形では、松井浩亮選手(新潟医療福祉大学職員)が22秒16で1位通過。2位に塩浦慎理選手(JAPAN)、3位に中村克選手(JAPAN)と続き、初日の50mバタフライを制した中尾駿一選手(山陽新聞社)が5位で決勝に進んでいます。200m自由形を制した松元克央選手(JAPAN)は10位でB決勝へコマを進めています。



女子200m背泳ぎはPENG Xuwei選手(中国)が2分10秒56でトップ通過。2番手が赤瀬紗也香選手(ANAAS/JSS)と続き、チームJAPANの酒井夏海選手は2分11秒73で5位通過。小西杏奈選手は2分12秒23の7位で決勝に進出しています。



男子200m背泳ぎは、昨日の200m個人メドレーを制した萩野公介選手(JAPAN)が1分59秒09でトップ通過。2番目に砂間敬太選手(JAPAN)が2分00秒17で続き、チームJAPANがワンツーで決勝を戦います。



50m自由形に続いて池江選手は、女子100mバタフライにも出場。こちらも58秒05でトップ通過を果たしています。2位通過は相馬あい選手(中京大学)、59秒01の3位通過は個人メドレーを主戦場にする大橋悠依選手(JAPAN)でした。



男子100mバタフライでは、前半から飛ばしに飛ばす川本武史選手(TOYOTA)が52秒14の1位で予選を通過。2位は梅本雅之選手(レッドクイーン)、3位通過は高校生の石川愼之助選手(中京大中京高校/パル西尾)でした。幌村尚選手(JAPAN)は52秒99の10位でB決勝に進出しました。


女子200m平泳ぎ予選のトップは、2分26秒62で鈴木聡美選手(JAPAN)。青木玲緒樹選手(JAPAN)は2分27秒31で4位、渡部香生子選手(JAPAN)が2分27秒61の7位でそれぞれ決勝に駒を進めました。清水咲子選手(JAPAN)は2分28秒48の10位でB決勝へ進出しました。





男子200m平泳ぎでは、渡辺隼斗選手(自衛隊)が2分10秒76でトップ通過を果たしています。渡辺一平選手(JAPAN)は2分10秒89の3位で通過。瀬戸大也選手(JAPAN)は2分11秒29の5位で決勝に進みました。小関也朱篤選手(JAPAN)は2分12秒18の14位でB決勝に進出です。


最終日、最後まで全力を出し切り、一意奮闘の想いでレースに臨む選手たち。


4日目のB決勝・決勝競技は少し早い、15時00分からスタート! 世界に羽ばたくトビウオジャパンの選手たちへ、皆さんのご声援をお願いします!



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#JAPANOPEN2018 ジャパンオープン2018 3日目B決勝・決勝結果

夏の国際大会の前哨戦、ジャパンオープン2018の3日目のイヴニングセッション、B決勝・決勝競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

この日の決勝種目は、女子800m自由形を加えて9種目行われました。


注目を集めたのは、女子100m自由形。池江璃花子選手(JAPAN)がスタートから飛び出すと、そのままの勢いでトップを譲らずに最後は2位以下に身体ひとつ分の差をつけてフィニッシュ。自己ベストの日本記録まであと少しと迫る53秒26で優勝を飾りました! 2位には青木智美選手(あおいおいニッセイ/ATSC.YW)、五十嵐千尋選手(JAPAN)が54秒94で3位に入りました。また、酒井夏海選手(JAPAN)は55秒11で5位入賞です。




「予選からも良いタイムで泳げていたので、実力はついてきたなと感じています。自分が自由形を引っ張って行けるように、これからも結果を出し続けたいと思っています」(池江選手)


注目のレースは続きます。
男女の200mバタフライでは、持田早智選手(ルネサンス幕張/日本大学)が日本選手権に続いて2分08秒33の自己ベストで優勝! ラスト25mの追い込みは見事でした。
2位には韓国のAN Sehyeon選手が2分08秒42で入り、長谷川涼香選手(東京ドーム/日本大学)が2分08秒69で3位となりました。


男子は、坂井聖人選手(セイコー)や瀬戸大也選手(JAPAN)、さらに日本選手権はyさの幌村尚選手(JAPAN)らをおさえて、矢島優也選手(スウィン大宮/明治大学)が1分54秒72の好タイムで優勝を果たしました!


2位は坂井選手で1分55秒06、1分55秒24で瀬戸選手が3位に入りました。



女子200m個人メドレーでは、自己ベストでは大橋悠依選手(JAPAN)を上回る記録を持つKIM Seoyeong選手(韓国)、さらに寺村美穂選手(JAPAN)や渡部香生子選手(JAPAN)、今井月選手(豊川高校)、大本里佳選手(イトマン)を加えてレベルの高いレースとなりました。
バタフライから積極的に攻めたのは、大橋選手とKIM選手。背泳ぎまで接戦が続きますが、平泳ぎで大橋選手が大きくリードを奪って、そのままフィニッシュ。2分09秒17で優勝しました!
続く2位には、2分10秒74でKIM選手が、3位には最後の自由形で粘りを見せた寺村美穂選手が2分11秒03で入りました。今井選手は2分11秒15の4位、渡部選手は2分11秒49の5位、大本選手は2分11秒76の6位という結果でした。




「少し緊張していましたが、ここで負けてはいけない、という強い気持ちで臨みました。練習のように、落ち着いて自分の力を出せた良いレースでした」(大橋選手)


男子200m個人メドレーは、萩野公介選手(JAPAN)が力を見せつけるレースを披露。後半、平泳ぎで藤森太将選手(木下グループ)が一気に追い上げますが、最後のクロールでリードを守った萩野選手が1分57秒31で優勝を果たします。藤森選手も1分57秒91の好タイムをマークして2位に入っています。砂間敬太選手(JAPAN)は2分02秒48の8位となりました。



「最後は競る展開になると思っていました。きつかったですけど、勝ちきることができてうれしいです。個人メドレーで勝てたことはうれしいですし、最終日もまだ種目が残っているので、そちらでも精一杯頑張りたいと思います」(萩野選手)


男子400m自由形は、江原騎士選手(JAPAN)が調子が上がらないなかでも実力を十分に発揮し、3分48秒32で優勝しました。


女子800m自由形は、スタートから小堀倭加選手(湘南工大附属/相模原DC)と森山幸美選手(日本体育大学)の2人が抜きつ抜かれつの展開に。ラスト100mの鐘が鳴り、二人が一斉にスパート。ラスト25mで小堀選手が前に出ますが、何とラスト5mで森山選手が再度逆転! 勝負は100分の5秒差で森山選手に軍配が上がりました。記録は8分33秒03。小堀選手は8分33秒08でした。
女子50m背泳ぎでは、100mを59秒台で制した諸貫瑛美選手(ミキハウス)が28秒18で優勝し、男子50m背泳ぎは韓国のWON Youngjun選手が25秒25で優勝、2位に桜井祐輝選手(富士通)が25秒35で続きました。


また、小西杏奈選手(JAPAN)は女子50m背泳ぎB決勝で29秒38の7位(全体15位)、女子200m個人メドレーB決勝では清水咲子選手(JAPAN)が2分13秒53の1位(全体9位)という結果でした。



明日、とうとう最終日を迎えた今大会。4日目も好レースに期待です!


トビウオジャパン、そして次世代の日本代表を担う選手たちへのご声援、よろしくお願いします!

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