TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

試合結果

#世界水泳選手権ドーハ 2024 8日目結果

写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan


8日間にも及ぶ戦いも最終日を迎えました!
最後は瀬戸大也選手、梶本一花選手のふたりが決勝レースに挑みました!

男子400m個人メドレー決勝。予選は4分13秒06の3番手だった瀬戸選手は、7大会連続メダル獲得を目指してスタート。前半は周囲から身体半分ほど遅れた状態で展開。後半に入って追い上げたいところで、瀬戸選手も粘りを見せます。最後の最後、前半から飛ばして最後は疲れたFOSTER Carson(アメリカ)をタッチ差で逆転し、4分12秒51の銅メダルを勝ち獲りました!

「前半からスピードが出せないなかでしたが、メダルを獲得できたのは良かったです。ただタイムは満足できるものではないので、あと1カ月、調整していきたいと思います」(瀬戸選手)

800m自由形に続く決勝の舞台に立った梶本選手は、「全力を振り絞って泳ぎたい」と決勝レースに臨みます。前半から飛ばす周囲に食らいつき、最後は「ラストの自由形は誰にも負けない、という気持ちで頑張った」と、梶本選手らしい追い上げを自由形で見せてフィニッシュ。4分43秒61の8位入賞を果たしました!

加藤理選手、廣島偉来選手、幌村尚選手、阿部力樹選手の4人で挑んだ、男子4×100mメドレーリレーの予選。加藤選手は54秒55、廣島選手が1分01秒28でつなぎます。続く幌村選手は53秒00、最後の自由形を任された阿部選手は51秒08で泳いでフィニッシュ。3分39秒91の20位という結果でした。

パリ五輪に続く道。全力を出し切り戦い抜いた選手たちへのご声援、ありがとうございました!
次は3月、いよいよパリ五輪の選考会となる、国際大会代表選手選考会です!
これからもトビウオジャパンへの応援をよろしくお願いします。

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#世界水泳選手権ドーハ 2024 7日目結果

写真提供:PICSPORT
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世界水泳選手権ドーハ2024も残すところあと2日となりました! 疲れもあるなか、選手たちは全力を尽くしてくれています!

この日の決勝には、女子800m自由形に梶本一花選手が出場。日本初のOWSとのデュアルスイマーとして立つ決勝の舞台で、持ち味の思い切りの良いレースを見せてくれました。
前半から飛ばす周囲を気にすることなく自分のペースを守る梶本選手。前半の400mを4分14秒02で折り返します。そこから一人抜き、また一人抜き、7位にまで順位を上げてラストスパート。競り合いを制して6位にまで順位を上げてフィニッシュ! 8分29秒24の自己ベストを大幅に更新して初入賞を飾りました!

女子50m自由形予選では、今大会4種目めの出場となる池本凪沙選手が、25秒65の28位という結果で今大会を終えました。

男子1500m自由形予選では、竹田涉瑚選手が前半から積極的なレースを展開。400mの通過時点では3分56秒67とまずまずの記録。ここから耐えたいところでしたが、少しずつ30秒後半のペースに落ち着いていきます。最後はスパートをかけて、15分04秒50でフィニッシュ。全体の14位という結果でした。

8日間にも及ぶ戦いもとうとう最終日です!
男女の400m個人メドレーに、瀬戸大也選手と梶本選手のふたりが出場します! そして、男子4×100mメドレーリレーにも出場予定です。

パリ五輪に続く道。全力を出し切り戦う選手たちへのご声援をお願いします!

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#世界水泳選手権ドーハ 2024 6日目結果

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初の世界水泳選手権代表ながら、物怖じせず自分の泳ぎを貫いて男子200m平泳ぎ決勝に進んだ廣島偉来選手。決勝でも、後半の追い上げを生かしたレースを展開。前半は1分03秒17の8位だったものの、後半に入って追い上げを見せ、3位、4位に迫る泳ぎで2分09秒37の5位入賞! 自己ベストを更新する大健闘を見せてくれました!

男子100mバタフライの予選を2番手で突破した松元克央選手。決勝進出を懸けた準決勝でも落ち着いたレースを展開します。ただ、後半の追い上げがあとわずか0秒07及ばず、51秒85の全体9位で準決勝敗退となりました。

女子800m自由形の予選では、2007年以来となる決勝進出を梶本一花選手が果たしました。この800m自由形でOWSから続いて4本目となるレース。疲れもあるなかで、自己記録に迫る8分35秒25で泳ぎ切り、8位タイで決勝進出を決めました!

塩浦慎理選手は男子50m自由形に出場。スタートから少し出遅れたものの、後半盛り返して22秒22でフィニッシュ。全体の22位タイという結果でした。

女子50mバタフライに出場した飯塚千遥選手は、26秒85と自己ベストに迫る泳ぎを見せ、全体の24位となりました。

パリ五輪に続く道。全力を出し切り戦う選手たちへのご声援をお願いします!

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#世界水泳選手権ドーハ 2024 5日目結果

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男子200mバタフライで本多灯選手が獲得した金メダルに沸く日本チーム“トビウオジャパン”。本多選手の活躍に後押しされた選手たちが、後半戦に挑みます!

この日は瀬戸大也選手が、男子200m個人メドレーの決勝に挑みました!
「200mのトレーニングをしていないので、スピードが出しにくい」という言葉もありましたが、後半の平泳ぎ、自由形で勝負を仕掛けるためにも、好位置につけておきたいところ。バタフライでは7番手、背泳ぎでは6番手につけた瀬戸選手は、平泳ぎで一気に4位へ浮上。最後の自由形での競り合いで先攻するアメリカのCASAS Shaineは抜いたものの、反対に準決勝でも争ったイタリアのRAZZETTI Albertoに逆転されてしまいます。メダルには惜しくも届きませんでしたが、1分57秒54の4位入賞です!

「しっかり練習できている400mでは、4分08秒台を目指したいと思います。次につながる手応えのあるレースをしていきます」(瀬戸選手)

男子200m平泳ぎでは、廣島偉来選手が出場。国内のレベルも高いこの種目。予選を2分10秒73の3位で突破して準決勝へ。予選よりも前半の記録を1秒近く上げて攻めるレースを展開した廣島選手は、ラストも粘り切り2分09秒43の全体4位タイで決勝進出を決めました!

女子100m自由形は、予選を54秒70の10位で突破。決勝進出を懸けた準決勝。全力を出し切るレースを見せ、54秒76の全体13位で準決勝敗退となりました。

男子200m背泳ぎの予選を突破し、準決勝に進んだ加藤理選手。得意のバサロキックを生かした泳ぎで前半から攻めていきます。150mで少し遅れたものの、得意のラスト50mで追い上げ1分58秒97でフィニッシュ。全体15位という結果でした。

大会6日目は、松元克央選手が男子100mバタフライに、男子50m自由形には塩浦慎理選手が出場予定。さらに女子50mバタフライに飯塚千遥選手、女子800m自由形には梶本一花が出場します。
パリ五輪に続く道。全力を出し切り戦う選手たちへのご声援をお願いします!

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#世界水泳選手権ドーハ 2024 4日目結果

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大会も中盤戦となる4日目。とうとう『センターポールに日の丸を』のスローガンが達成されました!

男子200mバタフライの決勝。チャンスがあることは分かっていましたが、そのチャンスをしっかりと本多灯選手が掴み取りました。
前半、RAZZETTI Alberto(イタリア)が先攻しますが。本多選手は100mで逆転。150mで再び追いつかれましたが、ラスト50mでRAZZETTIの追撃を振り切ってフィニッシュ。本多選手が1分53秒88で初の金メダルを獲得しました!

「本当にうれしいです。それだけです。ゲートを通ったら自分のレースをするだけだと集中して臨みました」(本多選手)

男子200m個人メドレーの予選には、阿部力樹選手、瀬戸大也選手のふたりが出場。
阿部選手は、初の世界水泳選手権ながら堂々とした泳ぎで予選を突破。準決勝でも予選通り、自分らしい泳ぎを披露。1分59秒60の全体10位となり、惜しくも決勝進出はなりませんでした。

一方の瀬戸選手は、予選を2番で突破。準決勝では、身体に刺激を入れるように前半からしっかりと攻めていきます。平泳ぎでトップに立つ泳ぎを見せ、1分57秒85でフィニッシュ。全体4位で15日の決勝に駒を進めました!

混合4×100mメドレーリレーには加藤理選手、廣島偉来選手、飯塚千遥選手、池本凪沙選手の4人で挑みます。
予選は加藤選手が54秒30、1分00秒44で廣島選手が、飯塚選手は58秒13、池本選手は54秒05でそれぞれ泳ぎ、3分46秒92の6番手で決勝へ。
決勝も同じメンバーで臨み、疲労もあるなかで全力を尽くします。加藤選手は54秒68、廣島選手は1分00秒50、飯塚選手は58秒16、アンカーの池本選手は54秒26で泳ぎ切り、3分47秒60の8位入賞を果たしました!

大会5日目には、200mバタフライで金メダルを獲得した本多選手に松元克央選手が100mバタフライに出場します。男子50m自由形には塩浦慎理選手が、女子50mバタフライに飯塚千遥選手、女子800m自由形には梶本一花が出場します。
パリ五輪に続く道。全力を出し切り戦う選手たちへのご声援をお願いします!

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