TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

試合結果

#PANPACS2018 2日目決勝結果

初日からメダルラッシュのパンパシフィック水泳選手権も、2日目の競技を終えました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

2日目も世界のトップスイマー相手に、トビウオジャパンが大健闘です!

大会2連覇を目指す男子200mバタフライの瀬戸大也選手と、初代表の矢島優也選手は、スタートから激しいトップ争いを繰り広げます。150mをターンすると、瀬戸選手が一気にテンポアップ。ラストスパートが効いて1分54秒34の大会2連覇となる金メダルを獲得しました!
矢島選手も初の国際大会で緊張しながらも、自分の力を存分に発揮。1分56秒33で6位で入賞しました!



「前半、もう少し攻められたら53秒台が見えたかなとも思いますが、2連覇できて今はほっとしています。最後、苦しいところで耐え抜けたのは満員の大観戦のおかげです。ありがとうございました」(瀬戸選手)



長谷川涼香選手と持田早智選手のふたりがメダル獲りに挑んだ、女子200mバタフライ。前半から攻める持田選手に、後半に力を溜める長谷川選手。
持田選手は150mをターンしたあと「大歓声のおかげで最後まで粘れました」と、苦しい中でもテンポを落とさずフィニッシュし、2分07秒66の自己ベストで銀メダルを獲得しました!
長谷川選手も持ち味の後半の粘りを見せ、2分08秒70の4位入賞を果たしました。




「泳ぎも良かったので、前半は予選と同じように楽に速くを意識して、後半にラストスパートをかけられるような展開を意識しました。メダルが獲得できて本当にうれしいです」(持田選手)


男子100m背泳ぎには、瀬戸選手と同様に2連覇をかけた入江陵介選手と金子雅紀選手が登場。大歓声に包まれるなか、入江選手らしい落ち着いた泳ぎを披露。スピード感溢れるレースで52秒78の好タイムで銀メダル! 金子雅紀選手は54秒33の7位入賞です!



「52秒5あたりを狙っていたので、タイム的には悔しい部分もありますが、接戦の中で2位を獲得できたのは素直にうれしいですし、手応えを感じられるレースになりました」入江選手


女子100m背泳ぎ決勝は、酒井夏海選手と小西杏奈選手が出場。予選から59秒台をマークしていた酒井選手は、決勝でも好調を維持してフィニッシュ。59秒33の日本高校新記録をマークして6位に入賞しました。



女子100m自由形決勝は、池江璃花子選手が200m自由形に続いてメダル獲得を狙います。前半は「後半勝負の作戦だった」と26秒04の7位で折り返します。後半、その言葉通り徐々に周囲を追い上げていき、53秒14の日本記録に迫る好記録で5位入賞を果たします。


男子100m自由形は、世界の強豪たちに中村克選手、塩浦慎理選手のふたりが挑みました。ラスト10mまでほぼ横一線、しかもフィニッシャー8人全員が48秒台という接戦のなか、中村選手は48秒49の6位、塩浦選手は48秒68の8位入賞です!



会場が十分に暖まった状態で迎えた、大会2日目の最終種目である男女の4×200mリレー。
女子は五十嵐千尋選手、池江璃花子選手、白井璃緒選手、大橋悠依選手の4人でメダル獲得を狙います。
五十嵐選手は1分57秒88で池江選手にバトンを渡し、その池江選手は昨日の日本記録を出した勢いそのままに1分54秒69で泳ぎ切ります。第3泳者の白井選手は1分58秒29で、アンカーの大橋選手へバトンタッチ。大橋選手は落ち着いた冷静な泳ぎで1分58秒10で泳ぎ切り、マークした7分48秒96のトータルタイムは、昨年のブダペスト世界水泳選手権で出した日本記録を1秒以上更新する日本新記録でした!


男子は第1泳者の江原騎士選手が1分47秒28の3番手で坂田怜央選手につなぎます。坂田選手は焦らず冷静なレース運びで1分47秒07をマーク。第3泳者の小堀勇氣選手が1分48秒41でつなぐと、アンカーの松元克央選手は、前半を49秒台でターンする積極的な泳ぎで1分45秒31でフィニッシュします。トータル7分08秒07でアメリカ、オーストラリアに次ぐ銅メダルを獲得しました!


大会も3日目を迎えて、後半戦に突入です! トビウオジャパンは一丸となって国別対抗戦を戦います!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

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#PANPACS2018 2日目予選結果

パンパシフィック水泳選手権の初日から、金メダル2つ、銀メダルが3つ、銅メダルを3つ獲得し、勢いに乗るトビウオジャパン。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

大会2日目も、好結果、好記録が期待されるレースが続きます。


女子100m自由形は、昨日の200m自由形で銀メダルを獲得した池江璃花子選手が7位で決勝に進んでいます。ケイト・キャンベル選手(オーストラリア)やシモン・マニュエル選手(アメリカ)ら、強豪を相手にどんなレースを見せてくれるのか。


男子100m自由形決勝は、中村克選手と塩浦慎理選手の日本が誇る二大スプリンターが世界一に挑みます。


女子200mバタフライは、好調の持田早智選手が3位で決勝員進出。続く4位で長谷川涼香選手が決勝に駒を進めています。自己記録をマークして、メダル獲得なるか。

男子200mバタフライには、前回大会でこの種目を制している瀬戸大也選手に、大きな大きな特徴的な泳ぎが武器の矢島優也選手が決勝でメダルを争います。


女子100m背泳ぎは、予選から自己ベストを更新した酒井夏海選手と、日本選手権覇者の小西杏奈選手のふたりがメダル獲りにチャレンジです。

男子100m背泳ぎは、前回大会を制した入江陵介選手が3位で決勝に進み、金子雅紀選手は7位で決勝に進出。予選から大会記録をマークしたライアン・マーフィー選手(アメリカ)やミッチェル・ラーキン(オーストラリア)らライバルと、入江選手は2連覇を、金子選手はメダルを懸けて戦います。


そして、大会2日目を締めくくるのは男女の4×200mリレー。女子は日本にアメリカ、オーストラリアとカナダの4カ国のみで戦い、男子はそこにブラジルが加わった5カ国での争いになります。そのなかで、男子は五輪メダリストの力を見せるレースができるか。また女子はメダル獲得に挑戦です。

大会2日目の決勝は、18時30分からスタートです!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

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#PANPACS2018 1日目決勝結果

開幕を迎えたパンパシ水泳の初日の競技が終了。1日目から早速日本新記録、そして金メダリストが誕生しています!
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今大会金メダル第一号となったのは、男子100m平泳ぎの小関也朱篤選手でした。50mを27秒55で折り返し、トップをキープしたまま59秒08でフィニッシュして金メダルを獲得!


「君が代を流すことができて、感無量です。勝てて良かった、という気持ちが強いです。タイムを狙っていたのでそこは納得いきませんが、チームに貢献できましたし、次につながるレースができたと思います」(小関選手)


初日は金メダルがもうひとつ。女子400m個人メドレーで大橋悠依選手が、バタフライから抜け出し、そのまま背泳ぎ、平泳ぎとぐんぐん周りを引き離していき、4分33秒77で優勝を飾ります。
さらに、清水咲子選手も大橋選手に食らいつき、最後まで踏ん張りを見せて4分36秒27の銅メダルを獲得。大橋選手とともに、ダブル表彰台を獲得です!



「タイムをもっと出したかったのが本音ですが、金メダルは本当にうれしいです。今日、観に来てくださったたくさんの観客の方々がいるなかで、君が代を流せて良かったです」(大橋選手)


五十嵐千尋選手と池江璃花子選手が出場した女子200m自由形決勝では、池江選手がラスト50mでケイティ・リデッキー選手(アメリカ)との競り合いを制し、1分54秒85の日本新記録で銀メダルを獲得! 五十嵐選手は1分57秒83の7位入賞を果たしました!


「良い感じでリラックスして決勝に臨めたことが、この結果につながったと思います。リデッキー選手に負けたくない、と最後まで気を抜かず、勝ちたいという気持ちで粘りました。メダルが獲れて、自己ベストも更新できてすごくうれしいです」(池江選手)


女子100m平泳ぎ決勝に進んだ鈴木聡美選手と青木玲緒樹選手。前半から攻めるレースを展開したふたりは、最後まで競り合うレースを披露。1分06秒34の3位で銅メダルを獲得したのは、青木選手。鈴木選手は1分06秒51の4位入賞です!



松元克央選手と江原騎士選手がメダル獲りに挑んだ男子200m自由形。3位をキープしていた松元選手ですが、150mで一度は4位に順位を落とします。ですが、ラスト「このまま負けたくない」という気持ちで粘り、1分45秒92の自己ベストで3位銅メダルを獲得。江原選手は1分46秒90で6位入賞を果たします。



男子400m個人メドレー決勝では、萩野公介選手と瀬戸大也選手が、ライバルであるアメリカのチェイス・カリシュ選手と三つ巴の戦いを披露。前半、勇猛果敢に攻めたのは瀬戸選手。それを冷静に追う萩野選手とカリシュ選手。
瀬戸選手は平泳ぎから苦しい展開になりますが、替わって前に出てきたのは萩野選手。最後の自由形まで「自分の泳ぎだけに集中できた」という萩野選手が、4分11秒13でカリシュ選手に続く2位で銀メダルを獲得! 瀬戸選手は4分12秒60で銅メダルを獲得しました。




そして最後の4×100mミックスメドレーリレー。入江陵介選手が52秒台のトップで引き継ぐと、第2泳者の小関選手もトップを守ります。第3泳者は池江選手が引き継ぎながら55秒53で泳ぎ、そのままトップをキープ。最後の自由形を任された青木智美選手が粘りに粘り、日本新記録となる3分40秒98でフィニッシュ! 銀メダルを獲得です。



また、女子800m自由形は小堀倭加選手が8分31秒89の自己ベストで5位、森山幸美選手が8分41秒44で7位入賞。男子1500m自由形では、竹田涉瑚選手が15分05秒81の5位、山本耕平選手が15分18秒71の7位で、それぞれ入賞を果たしました。





大会2日目も、トビウオジャパンは一丸となって国別対抗戦を戦います!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!


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#PANPACS2018 1日目予選結果

いよいよ開幕したパンパシ水泳。1日目の予選競技を終了し、決勝に進出するメンバーが決定しました。
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1日目の決勝競技は、女子800m自由形と男子1500m自由形。男女100m平泳ぎ、男女200m自由形、男女400m個人メドレーに4×100mミックスメドレーリレーの9種目です。

タイム決勝の女子800m自由形、男子1500m自由形は、ファステストヒートに小堀倭加選手と森山幸美選手、平井彬嗣選手と竹田涉瑚選手がそれぞれ登場。ぜひとも上位に食い込んでほしいところです。


女子100m平泳ぎは、鈴木聡美選手と青木玲緒樹選手が決勝に進出。この種目の女王、リリー・キング選手(アメリカ)に挑みます。男子100m平泳ぎの決勝に進んだ小関也朱篤選手は、前回大会に続く優勝を狙います。



女子200m自由形決勝には、池江璃花子選手が出場。同年代のテイラー・ラック選手(オーストラリア)とケイティ・リデッキー選手(アメリカ)とどんな勝負を繰り広げるか。男子200m自由形は、松元克央選手と江原騎士選手のふたりが世界に挑みます。



女子400m個人メドレーは、大橋悠依選手と清水咲子選手がダブル表彰台を目指して、アメリカ、カナダの強豪を相手に戦います。男子400m個人メドレーでは、昨年の世界水泳選手権で死闘を繰り広げた萩野公介選手、瀬戸大也選手、そしてアメリカのチェイス・カリシュ選手の3人が、再び頂点を競います。





4×100mミックスメドレーリレーには、入江陵介選手、小関選手、池江選手、青木智美選手の4人が総力を持って臨みます。



決勝は、18時から開会式が行われたあとにスタートします!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!


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バルセロナ大会2日目

バルセロナ大会2日目


初日に59.01の好記録で泳いでMareNostrum記録を出した小関選手
ヨーロッパGP バルセロナ_180615_0057


2日目に2:07.74でバルセロナ大会の男子優秀選手に輝いた渡辺選手ヨーロッパGP バルセロナ_180615_0052


多くの選手が表彰台にのぼって、いい経験を積んでいるようです。
ヨーロッパGP バルセロナ_180615_0039


次はいよいよ3戦目のモナコへと出発です。

試合結果はこちらから。
バルセロナ大会

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