TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

試合結果

NSW州選手権【第1日目】

NSW州選手権が始まりました!
大会初日、トビウオジャパンは5種目で表彰台に上がり6個のメダルを獲得。
男子50m背泳ぎに出場した古賀淳也選手がオーストラリアの地での歴代最高となる24秒53のAll Comers Recordを樹立して優勝しています!
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男子200mバタフライでは2位に坂本裕也選手、3位に岩田睦生選手が入っています。優勝は韓国の18歳Lee選手。
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女子4×100mメドレーリレーの銀メダルメンバー。
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こちらは男子メドレーリレー優勝メンバーです。
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4月の日本選手権に向けての良いステップになるよう、選手各々で課題を持ってレースに臨んでいます。
2日目以降も選手たちの泳ぎに注目です!

【第1日目結果】
男子200mバタフライ

阪本祐也(大紀SC/三重高校)1:57.93② 
岩田睦生(豊川高校/BIG-S加木屋)1:58.77③

女子100m平泳ぎ
鈴木聡美(ミキハウス)1:09.68⑥
高橋美帆(ミキハウス)1:11.75⑪
小嶋美紅(イトマンSS/近畿大学付属高校)1:12.09⑫

男子50m平泳ぎ
花車優(坂出伊藤SS/丸亀高校)29.01⑫
稲垣大智(イトマンSS/近畿大学付属高校)29.08⑬
大﨑威久馬(東京ドーム/桐光学園高校)29.44⑭

女子100m自由形
持田早智(ルネサンス幕張/千葉商科大学付属高校)57.25⑮

女子400m個人メドレー
小島美紅(イトマンSS/近畿大学付属高校)4:46.01②
入澤愛(イトマンSS/近畿大学付属高校)4:48.67④
高橋美帆(ミキハウス)4:51.72⑥

男子50m背泳ぎ
古賀淳也(第一三共/埼玉スウィン)24.53①
竹内智哉(ヨコハマSC/湘南工科大学付属高校)27.11⑫
藤森太将(ミキハウス)27.89⑲

女子4×100mメドレーリレー
日本 4:14.91②
小嶋美紅 1:04.68
鈴木聡美 1:10.02
持田早智 1:00.23
高橋美帆 59.98

男子4×100mメドレーリレー
日本 3:46.41①
竹内智哉 57.77
花車優 1:02.13
岩田睦生 54.54
阪本祐也 51.97

大会結果はこちらから
2017 NSW State Open Championships

KONAMI OPEN 2017【2日目】

コナミオープン2017が終了。大会2日目もハイレベルなレースが見られました。

最初の決勝種目、女子50mバタフライでは池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が自身の日本記録に迫る25秒71の好記録で優勝。10分後の100m自由形にも出場し、記録はふるわなかったものの、強さを見せて優勝しました。
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女子100m平泳ぎでは、青木玲緒樹選手(東洋大)が1分6秒53の自己ベストで200mに続き優勝。「良い練習ができているので、自信を持ってレースに挑めた。」と4月の日本選手権に向け手応えをつかんでいます。
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男子100m平泳ぎでは先月200mで世界記録を更新した渡辺一平選手(早稲田大)がただ一人59秒台に乗せて優勝。「メキシコでの高地トレーニングで、坂井選手らと切磋琢磨し頑張りたい。」とレース後は合宿への抱負を語りました。
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男子200mバタフライでは坂井聖人選手(早稲田大)が1分54秒72で瀬戸大也選手(早稲田大)や幌村尚選手(ナイスSP)を抑えて貫禄の優勝。「このコンディションで54秒台が出せたのは自信になった。4月は日本記録を狙いたい。」とコメントしました。
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昨日、200mと1500m自由形を制した江原騎士選手(自衛隊体育学校)が400m自由形も3分47秒70の好記録で優勝。今大会自由形3冠を達成しました。
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(写真:PICSPORT)

今大会を通して、収穫や課題が見つかり選手たちにとって実りのある大会となったようです。約7週間後に迫った日本選手権に向け、もう一踏ん張り強化を行います!

大会結果はこちらから
第33回コナミオープン水泳競技大会 結果

KONAMI OPEN 2017【1日目】

コナミオープン2017が東京辰巳国際水泳場にて開催されています。

大会初日、池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が女子50m自由形で24秒48の日本新記録を樹立!初めて挑戦する1度も呼吸をしないノーブレスで泳ぎきり、リオデジャネイロオリンピックでも決勝に残れるハイレベルな記録で泳ぎました!
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男子50m自由形では好調を維持している塩浦慎理選手(イトマン東進)が22秒08の好記録。「イメージ通りの良い泳ぎができている」と4月に向け手応えをつかんでいるようです。
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男子400m個人メドレーでは瀬戸大也選手(JSS毛呂山)が前半の200mを2分を切るハイペースで入り4分11秒37の記録で危なげなく優勝。
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女子200m平泳ぎでは、青木玲緒樹選手(東洋大)が2分23秒45の好記録。
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江原騎士選手(自衛隊体育学校)が1500m自由形と200m自由形を制し、持ち前のタフさを見せました。
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(写真:PICSPORT)

その他にも、女子400m個人メドレーでは大橋悠依選手(東洋大)が4分35秒35の自己ベストで 優勝。女子800m自由形ではオープンウォーター競技でも活躍している森山幸美選手(日本体育大)が8分33秒98の大会新記録を樹立。男子50m平泳ぎでは、小関也朱篤選手(ミキハウス)が日本記録に0.2秒に迫る27秒53で優勝。
4月の日本選手権まで2ヶ月を切り、選手たちは徐々に記録を上げてきています。
大会2日目もハイレベルな記録が期待できます!

大会2日目のレースはBS朝日(16:00~17:55)にて放送されます。
大会結果はこちらから
第33回コナミオープン水泳競技大会 結果

Kosuke Kitajima Cup 2017が開催されました!

今週末、東京辰巳国際水泳場にて『Kosuke Kitajima Cup 2017/東京都選手権』が開催されました。
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大会のハイライトは何と言っても、渡辺一平選手(早稲田大)の男子200m平泳ぎでの世界新記録です!
従来の記録を0.34秒更新する、2分06秒67の驚異的な記録が樹立されました!
まだまだトーレニングの最中でコンディショニングは万全ではないため、本人も「びっくり!」の記録だったようです。日本選手権でのさらなる記録更新に期待がかかります!
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大会初日の女子200m自由形では池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が1分56秒33の日本新記録をマーク!女子400m個人メドレーでは牧野紘子選手(東京ドーム)が自己ベストを大幅に更新する4分36秒61の高校新記録を更新しました。

大会2日目は女子200m個人メドレーで池江璃花子選手(ルネサンス亀戸)が2分09秒98の高校新記録を更新!2位に入った今井月選手(コカ・コーラ)も従来の高校記録を上回りましたが悔しさをにじませてました。
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女子200mバタフライでも牧野紘子選手(東京ドーム)と長谷川涼香選手(東京ドーム)がともに2分06秒台の好記録で泳ぐなど若手選手の活躍が目立ちました。

4種目を制した瀬戸大也選手(早稲田大)や50m、100m自由形を制した塩浦慎理選手(イトマン東進)も強化が順調に進んでいるようです。

4月の日本選手権まで3ヶ月余り。この時期では貴重な長水路でのレースで課題を明確にし、強化を継続して行います!

公式結果はこちらから
Kosuke Kitajima Cup 2017

Arena Pro Swim Seriesオースティン大会が終了しました!

テキサスで行われていた、Arena Pro Swim Seriesオースティン大会が終了。
実際のレースでしか確認することできない課題も、見つかったようです。
今大会は、より多くの選手に2度泳ぐ機会を設けるためD決勝まで行われています。
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全員でテキサスポーズ!
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チームはオースティンに1週間ほど滞在し、トレーニングを行ってから帰国します。

【決勝結果】
男子100m自由形 決勝競技

塩浦慎理(イトマン東進) 49.16①
川﨑駿(アクラブ調布/明治大) 51.57⑬
小堀勇氣(ミズノ) 51.62⑭
吉田冬優(三菱養和SS/明治大) 52.16⑲
澁谷鉄人(NSI舞子SS/報徳学園高校) 52.78 29位

男子100mバタフライ 決勝競技

瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 52.67①
小堀勇氣(ミズノ) 54.96⑦

男子400m自由形 決勝競技

江原騎士(自衛隊体育学校) 3:54.31②
天井翼(東洋大) 3:56.22⑦
辰巳海斗(コナミ伏見/京都外大西高校) 3:58.36⑫
吉田冬優(三菱養和SS/明治大) 4:00.69⑮
澁谷鉄人(NSI舞子SS/報徳学園高校) 4:02.54 21位

男子400m個人メドレー 決勝競技

瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 4:13.80①

男子200m自由形 決勝競技

吉田冬優(三菱養和SS/明治大) 1:48.99②
天井翼(東洋大) 1:49.40③
江原騎士(自衛隊体育学校) 1:49.50④
小堀勇氣(ミズノ) 1:51.12⑪
辰巳海斗(コナミ伏見/京都外大西高校) 1:52.71⑭
澁谷鉄人(NSI舞子SS/報徳学園高校) 1:52.77⑮

男子50m自由形 決勝競技

塩浦慎理(イトマン東進) 22.44①
川﨑駿(アクラブ調布/明治大) 22.88⑥

男子200バタフライ 決勝競技
瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 1:57.73①

男子200m個人メドレー 決勝競技

瀬戸大也(JSS毛呂山/早稲田大) 1:58.77①
小堀勇氣(ミズノ) 2:05.54⑥
吉田冬優(三菱養和SS/明治大) 2:10.04⑬

大会結果はこちらから
2017 ARENA PRO SWIM SERIES AT AUSTIN
レースの映像もYou Tubeにて視聴できます。

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