TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

試合結果

#AsianGames2018 4日目 予選結果

後半戦がスタートした、第18回アジア競技大会。4日目の予選競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

男子100mバタフライは、小堀勇氣選手と幌村尚選手が出場し、「気持ちよく泳げた」という小堀選手は52秒47の2番手で、幌村選手は53秒30の8番手で決勝に進出。



女子200m自由形は五十嵐千尋選手選手が2分00秒21のトップ通過。大橋悠依選手は2分02秒41の5位で決勝に進出しました。



男子100m平泳ぎは、渡辺一平選手が1分00秒93の4位、小関也朱篤選手が1分01秒35の7位でそれぞれ決勝に駒を進めました。



女子200mバタフライは、持田早智選手が2分11秒87の3位で、長谷川涼香選手は「後半にスピードを上げていく感覚を確かめた」と2分09秒95のトップ通過です。



男子400m個人メドレーでは、萩野公介選手と瀬戸大也選手のふたりとも「気持ちよく予選は泳ぎました」と余裕を持った泳ぎで、萩野選手が4分16秒17の2位、瀬戸選手が4分16秒16のトップで予選を通過しています。



女子100m背泳ぎは、1分00秒44の1位で通過した小西杏奈選手、1分00秒53の2位で予選を通過した酒井夏海選手のふたりとも、自己ベスト更新を目標に決勝に挑みます。



男子4×100mリレーでは、塩浦慎理選手、松元克央選手、中村克選手、そして溝畑樹蘭選手の4人で挑み、トータル3分18秒25の2位で決勝に進出。皆、口をそろえて「ライバルの中国に勝てるように頑張ります」と抱負を語ってくれました。



そして、この日はリレーがもうひとつ。4×100mのミックスドメドレーリレーが行われました。金子雅紀選手、渡辺一平選手、そして池江璃花子選手と山本茉由佳選手の4人が泳ぎ、3分48秒89の大会新記録をマークしてトップ通過を果たしました。


大会も後半戦となる4日目の決勝は、現地時間で18時(日本時間20時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

スタートリスト・リザルトはこちらから!

#AsianGames2018 3日目 決勝結果

第18回アジア競技大会の折り返し地点、3日目の決勝競技が終了。
写真提供:PICSPORT
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トビウオジャパンは連日のレースが続く疲れもありながらも快泳を見せてくれています。

この日最初の決勝レースである女子50m背泳ぎでは、酒井夏海選手が27秒91で銅メダルを獲得!



小西杏奈選手はメダルには惜しくも届きませんでしたが、自己ベストを更新する28秒37で4位入賞です!


男子50m自由形は「勝てなくはないレースだったので悔しいです」と悔しさを隠せませんでしたが、それでも22秒20で中村克選手が2位で銀メダルを獲得!


そして中尾駿一選手も22秒46で3位表彰台を獲得しました。


女子400m個人メドレーでは、大橋悠依選手が落ち着いたレース展開を見せ、4分34秒58で危なげない勝利を収めます。


清水咲子選手も4分39秒10で「タイムは納得いきませんが、パンパシフィック水泳選手権に続いてダブル表彰台を獲得できて良かった」と、3位銅メダルを獲得しました。



男子200m平泳ぎは、「今年、前半から積極的に攻める瀬戸大也選手に感銘を受けて、僕ももっと積極的に攻めるレースをしていこうと考えていました」と、小関也朱篤選手が前半から攻めます。そして渡辺一平選手が後半追い上げる展開。ラスト50mで逃げる小関選手と、追う渡辺選手。決着は、100分の1秒差で小関選手が勝利!



小関選手は2分07秒81で金メダルを獲得! 渡辺選手は2分07秒82で銀メダルに輝きました。


女子100mバタフライでは、2日目までで3冠している池江璃花子選手が、56秒30の好タイムで優勝して4冠!


相馬あい選手は、前半から50mの自己ベストに近いタイムで折り返す積極的に攻めるレースで58秒68で4位入賞です!


男子400m自由形は、100mをトップで折り返す積極性を見せた江原騎士選手が最後まで粘りの泳ぎを見せて3分47秒14の銀メダルを獲得!


萩野公介選手は反対に「自分のなかの良い泳ぎをしようと心がけました」と、落ち着いたレースを展開。後半徐々にペースをアップしていき、3分47秒20で銅メダルを獲得しました。



女子4×200mリレーでは、五十嵐千尋選手、池江選手、大橋選手、白井璃緒選手の4人でライバル、中国に挑みました。


第1泳者の五十嵐選手は1分57秒69で池江選手にバトンを渡し、池江選手は引き継ぎながら1分55秒27の好タイムで中国に食らいつきます。


大橋選手は2分01秒33で、白井選手は1分59秒54でそれぞれ引き継ぎ、トータルは7分53秒83で銀メダル獲得です!



大会も後半戦となる4日目に突入です!
4日目の予選競技は現地時間で9時(日本時間11時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

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#AsianGames2018 3日目 予選結果

第18回アジア競技大会もちょうど中間点の3日目。午前の予選競技が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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女子50m背泳ぎは、200mで自己ベストを更新した好調な酒井夏海選手が28秒25の3位で、小西杏奈選手が28秒69の5位でそれぞれ決勝に進出。



男子50m自由形は、中尾駿一選手が22秒50で7位、中村克選手が22秒62の4位でそれぞれ自分が想定していたタイム通りの泳ぎで決勝に進みました。



女子400m個人メドレーも余裕のある泳ぎで清水咲子選手も大橋悠依選手も楽にレースを展開。清水選手は4分45秒88の3位、そして大橋選手は4分42秒11のトップで予選を通過。



男子200m平泳ぎの小関也朱篤選手、渡辺一平選手のふたりも、それぞれ大きな泳ぎで感触を確かめながら泳ぎ、小関選手は2分12秒77の3位、渡辺選手は2分11秒92の1位で決勝に進みました。



女子100mバタフライは、2日目までで3冠の池江璃花子選手が57秒81の2位で、相馬あい選手も59秒16の4位で決勝に進出します。



男子400m自由形では、萩野公介選手が3分50秒67の2位、江原騎士選手が3分53秒24の5位で予選を突破です。



昨日の男子の金メダルに続きたい、女子4×200mリレー予選。小堀倭加選手が2分01秒81、白井璃緒選手が2分01秒17で泳ぎ、第3泳者の五十嵐千尋選手は1分59秒40、そして持田早智選手は2分02秒83で、トータル8分05秒21の2位で、中国に次いで決勝に進出しました。





3日目の決勝も、トビウオジャパンは大活躍を見せてくれることでしょう!
決勝競技は現地時間で18時(日本時間20時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

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#AsianGames2018 2日目 決勝結果

第18回アジア競技大会(インドネシア・ジャカルタ)の2日目の決勝競技が終了。2日目もトビウオジャパンの選手たちは全種目でメダルを獲得!
写真提供:PICSPORT
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男子800m自由形のタイムレース決勝では、竹田涉瑚選手が200m手前からトップに立ちます。山本耕平選手も竹田選手に続くようにしてレースを展開。途中、中国のSUN YANG選手、そしてベトナムの18歳の若手NGUYEN Huy Hoang選手らと接戦を演じ、竹田選手は7分53秒01の自己ベストを更新して2位に入りました! 山本選手は7分59秒60の4位入賞です。




女子50mバタフライでは、スタートから一気に抜け出した池江璃花子選手が25秒55の大会新記録で金メダルを獲得!


池江選手はメダルセレモニーの直後、女子100m自由形にも青木智美選手とともに出場。こちらは前半、ZHU Menghui選手(中国)が先行。「速いのは分かっていた」と池江選手は冷静に26秒00で折り返すと、後半その差を詰めていって逆転。53秒27のこちらも大会新記録で優勝を果たします!


青木選手も後半、池江選手とともに中国勢を追い上げていき、54秒58の4位に入りました。


男子50m背泳ぎは「思い切って前半ゆっくりいってから、後半一気にテンポを上げた」という入江陵介選手。その作戦がハマって自己ベストに迫る24秒88で銀メダル獲得です。



男子200m個人メドレーは萩野公介選手と瀬戸大也選手が出場。中国のWANG Shun選手と接戦を繰り広げ、萩野選手が1分56秒75の銀メダルを獲得!
「負けたのは悔しいですけど、うまく泳げた部分もありましたし、次につながるレースができたんじゃないかと思っています」(萩野選手)



瀬戸選手は1分57秒13の4位という結果に、「うまくスピードに乗れなかった」と唇をかみしめます。ですが、400mに向けて「しっかり練習してきているので良いレースをしたい」と気持ちを切り替えていました。



女子200m平泳ぎ決勝では、前回大会に続いて渡部香生子選手が、ラスト50mで先行する青木玲緒樹選手とYU Jingyao選手(中国)を逆転。2分23秒05で優勝して、大会2連覇を達成!


青木玲緒樹選手は積極的に攻めるレースを展開し、2分23秒33の銅メダルを獲得。接戦のなかメダルを勝ち取り、日本のダブル表彰台獲得です。



2日目最後の決勝種目である男子4×200mリレー。江原騎士選手、坂田玲央選手、萩野公介選手、そして松元克央選手の4人で挑みます。
江原選手は1分47秒31のトップで坂田選手に引き継ぎ、その坂田選手もリードを守ったまま1分46秒51で泳ぎ切って萩野選手にバトンを渡します。


萩野選手は、中国との差を少し広げる1分46秒50で、すべてはアンカーの松元選手に託します。中国のアンカーはSUN Yang選手。「僕の持ち味は前半なので、そこで勝負した」と松元選手。ラスト50mのSUN選手の猛烈な追い上げをかわしきり、7分05秒17の大会新記録で2連覇を果たしました!




まだまだ勢いの止まらないトビウオジャパン。3日目の予選競技は現地時間で9時(日本時間11時)からスタートします!
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#AsianGames2018 2日目 予選結果

第18回アジア競技大会の初日からメダルを量産しているトビウオジャパン。
写真提供:PICSPORT
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2日目は男子800m自由形タイムレース決勝のスローヒートからスタート。日本の山本耕平選手と竹田涉瑚選手のふたりは、決勝時間に行われる最終組に登場します。

女子50mバタフライでは、池江璃花子選手が25秒91のトップで予選を通過。相馬あい選手は27秒40で11位という結果でした。



池江選手は女子100m自由形にも、青木智美選手とともに出場。池江選手は54秒33でこちらもトップ通過。青木選手は55秒57の3位で決勝に進出です。



男子50m背泳ぎは入江陵介選手が25秒25の3位で予選を通過。金子雅紀選手は26秒23の12位となりました。



男子200m個人メドレーには、キャプテンの萩野公介選手と、昨日の200mバタフライで金メダルを獲得した瀬戸大也選手が出場。ふたりとも余裕を持った泳ぎで、萩野選手が1分59秒76の1位で、瀬戸選手が2分01秒57の4位でそれぞれ決勝に駒を進めています。



女子200平泳ぎに出場した渡部香生子選手と青木玲緒樹選手。2連覇がかかる渡部選手は2分27秒05でトップ通過。青木選手は2分29秒16の3位でそれぞれ決勝に進みました。



男子4×200mリレーも2連覇をかけてチームジャパンが出場。予選は坂田玲央選手、溝畑樹蘭選手、平井彬嗣選手、小堀勇氣選手の4人で泳ぎ、坂田選手が1分50秒27、溝畑選手は1分51秒74、平井選手は1分53秒60、そしてアンカーの小堀選手が1分50秒12で、トータル7分25秒73の4番手で決勝進出を決めています。





2日目の決勝も、現地時間で18時(日本時間20時)からスタート!
一意奮闘の想いで臨む選手たちに、ぜひご声援をお願いします!

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