TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

試合結果

【ジュニアブロック・シンガポール遠征】第4日目も7つの金メダルを獲得です!

ジュニアブロック・シンガポール遠征の第4日目。

5日間の長丁場で連戦の疲れがある中、日本チームの特に女子は雰囲気がとても良く、男女関わらず選手同士の声掛けがしっかりされています。スタッフもベテランと若手が入れ混じっていますが、フォロー体制が良くなっているようで、遠征を通じて選手・スタッフ共に様々なことを吸収し、向上しているようです。

そんな日本チームは、この日も多くの種目で決勝に進出し、7つの種目で金メダルを獲得!
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また、この日は女子50m自由形予選にて、難波実夢(MGニッシン)が26秒56で2016年度ナショナル標準記録突破の第1号となりました。(現在中学1年生ですが、4月からの新学年中学2年生の記録を突破。)前日の200m自由形では、あと0.6秒まで迫りましたが突破できず、その悔しさをこの日の50mにぶつけました。
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以下、第4日目の主な競技結果です。

【第4日目の決勝結果】
女子50m自由形(13−14歳)
難波実夢(MGニッシン) 26.60①

女子50m自由形(18歳以上)
国分香奈 26.53④

男子50m自由形(13−14歳)
西野徳真 25.24①

男子50m自由形(15−17歳)
堀合孝太郎 23.82②
今城拓海 24.02③

女子200m個人メドレー(13−14歳)
石原愛依 2:21.01①
村上真穂 2:25.38②

女子200m個人メドレー(15−17歳)
一戸真央 2:19.75②
篠原朋美 2:20.97③

男子200m個人メドレー(13−14歳)
金直輝 2:14.33②

男子200m個人メドレー(15−17歳)
藤原育大 2:07.30②
遠藤柊斗 2:10.49③

女子200m平泳ぎ(13−14歳)
赤尾奈菜 2:35.80①

女子200m平泳ぎ(15−17歳)
稲葉利奈 2:37.32①

男子200m平泳ぎ(15−17歳)
浅井拓実 2:17.42①
下野友寛 2:19.79②

女子100mバタフライ(13−14歳)
石原愛依 1:04.16②
村上真穂 1:06.30③

女子100mバタフライ(15−17歳)
倉科美月 1:01.32①
荒川葵 1:01.62③

男子100mバタフライ(15−17歳)
堀合孝太郎 54.85②

男子100mバタフライ(18歳以上)
岡本拓巨 54.52②

Singapura Finance 47th SNAG Swimming Championships - Day 4 Finals

【ジュニアブロック・シンガポール遠征】第3日目も8種目で金メダルを獲得!

ジュニアブロック・シンガポール遠征の中日。

5日間の長丁場の中日ですが、この日も8つの種目で金メダルを獲得!前日に続き女子の活躍が目立ち、多くの種目で表彰台に上がりました。

15歳以上の決勝競技はA決勝からD決勝まで行われ、多くの選手たちが決勝レースを泳ぎ機会も得ています。国際経験でのこうした経験がきっと2020年とその先に繋がって行くはずです!それでは第3日目の主な競技結果です。

【第3日目の決勝結果】
女子200m自由形(13−14歳)
難波実夢 2:04.48①

女子200m自由形(15−17歳)
望月絹子 2:02.57①

男子200m自由形(13−14歳)
西野徳真 2:00.27③
金直輝 2:00.77④

男子200m自由形(15−17歳)
古畑海生 1:54.75②

女子50m背泳ぎ(13−14歳)
石原愛依 30.38①

女子50m背泳ぎ(15−17歳)
関口真穂 29.76①
片桐珠実 30.15③

男子50m背泳ぎ(15−17歳)
長野功 27.30②
堀合孝太郎 27.32③

女子100m平泳ぎ(13−14歳)
石原愛依 1:14.03②
赤尾奈菜 1:14.55③

女子100m平泳ぎ(15−17歳)
稲葉利奈 1:12.58①

男子100m平泳ぎ(15−17歳)
浅井拓実 1:04.50①
下野友寛 1:04.89③

女子200mバタフライ(13−14歳)
村上真穂 2:24.88②

女子200mバタフライ(15−17歳)
倉科美月 2:13.35①
中島千咲代 2:14.58②
篠原朋美 2:17.21③

男子200mバタフライ
山本魁 2:02.01①

Singapura Finance 47th SNAG Swimming Championships - Day 3 Finals

【ジュニアブロック・シンガポール遠征】初日に2つ、2日目には6つの金メダルを獲得!

今週シンガポールに入ったジュニア各ブロックの選抜選手たちが出場するシンガポールエージグループ選手権が水曜からスタートしました。日本の選手たちがエントリーする13歳以上の各区分は、水曜午後から競技がスタート。13−14歳、15−17歳、18歳以上という3区分に分かれ、レースに臨んでいます。

初日は女子800m自由形と男子1500mのみが行われ、それぞれしっかり表彰台に上がりました。以下、第1日目の決勝結果です。

【第1日目の決勝結果】
女子15−17歳800m自由形

菊地未愛(スポーツアカデミーシーナ) 8:57.84①
望月絹子(とこはSS) 9:05.12②

男子15−17歳1500m自由形
古畑海生(市川高校) 15:42.01①
可徳圭秀(マリーンSCかもと) 15:57.33②
井本一輝(イトマンSS) 16:04.78③

男子18歳以上1500m自由形
山本健志(尾鷲高校) 15:51.76④


第1日目の公式リザルトはこちらから
Singapura Finance 47th SNAG Swimming Championships - Day 2 Finals



第2日目からは午前に予選、午後に決勝で競技が行われています。競技が本格的にスタートした2日目、女子の活躍が目立った日本代表は6つの金メダルを獲得!全国10ブロックから選抜された選手たちがシンガポールの地でしっかりとその実力を発揮しています!
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【第2日目の決勝結果】*A決勝のみ掲載
女子50mバタフライ(13−14歳)

石原愛衣(KSG柳川) 28.54①
村上真穂(金沢SC西泉教場) 29.89③

女子50mバタフライ(15−17歳)
倉科美月(南光SS) 27.77①
荒川葵(サンフラワーSS) 28.04④

男子50mバタフライ(13−14歳)
西野徳真(KSGSSS山口) 26.52②

男子50mバタフライ(15−17歳)
堀合孝太郎(イトマンSS向山校) 24.76②

女子400m自由形(13−14歳)
難波実夢(MGニッシン) 4:25.41①

女子400m自由形(15−17歳)
中島千咲代(JSSあおやま) 4:19.14①

男子400m自由形(13−14歳)
金直輝(県央SS) 4:21.66④

女子50m平泳ぎ(13−14歳)
石原愛衣(KSG柳川) 34.39①
赤尾奈菜(イトマンSS名古屋中村校) 35.38③

女子200m背泳ぎ(15−17歳)
関口真穂(スウィン前橋) 2:16.84①
片桐珠実(東京SC) 2:19.89②

第2日目の公式リザルトはこちらから
Singapura Finance 47th SNAG Swimming Championships - Day 2 Finals

【NSW州オープン選手権】第3日目:女子200m個メで渡部香生子、男子200m平で渡辺隼斗が銀、女子200mバタで中野未夢、男子100mバタで幌村尚がそれぞれ銅メダルを獲得!

週末にシドニーにて開催されたNSW州オープン選手権が昨日終了しました。
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最終日もトビウオジャパンは活躍し、銀メダル3つ、銅メダル2つという結果でした。

この日の最初種目となった女子200mバタフライでは、中野未夢選手(アクシーひがし/長岡大手高校)が2分11秒53で3位で表彰台へ!今大会女子キャプテンの小林奈央選手(初芝SS/大阪教育大学)も決勝に進出し6位でした。
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男子100mバタフライでは好調の高校2年生・幌村尚選手(ナイスSP/西脇工業高校)が53秒14で3位。寺田拓未選手(スウィン大教/湯本高校)も53秒74の自己ベストで6位入賞です。
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男子200m平泳ぎでは今大会男子キャプテンを務めた渡辺隼斗選手(日本体育大学)が2分11秒43で2位。前日の100m平泳ぎに続き表彰台に上がりました。戸澤潤也選手(浦和高校)も6位に入賞。

女子200m個人メドレーでは渡部香生子選手(JSS立石/早稲田大学)が今シーズン戦線復帰したAlicia Coutts選手(オーストラリア)には屈したものの2分11秒92で2位。
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渡部香生子、露内若葉、中野未夢、小林奈央のメンバーで臨んだ女子400mフリーリレーでも2位でしっかり表彰台に上りました。
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いよいよリオ五輪選考会を一ヶ月後に控え、地元オーストラリアの選手たちも真剣勝負となった今大会。最終日の女子200m自由形ではEmma McKeon選手が1分55秒53、Bronte Barratt選手が1分55秒95など好記録も出ています。この週末はアメリカでもヨーロッパでも大きなレースが行われ、やはりオリンピックイヤーという雰囲気が高まっています。

いよいよ日本選手権/リオ五輪選考会まであと4週間!

リザルトはこちらから!
Meet Results: 2016 NSW State Open Championships

【NSW州オープン選手権】第2日目:男子800mフリーリレーで日本が優勝。男子200m個メの溝畑、女子200m平の渡部ら5種目で2位!

遅ればせながらNSW州選手権第2日目の結果です。

この日は最終種目の男子800mフリーリレーで日本チーム(小松巧/吉田冬優/天井翼/溝畑樹蘭)が優勝のほか、個人3種目、リレー2種目で銀メダルを獲得。

男子200m個人メドレーでは高2の溝畑樹蘭選手(コナミ西宮)がラストの自由形で猛烈な追い上げを見せ、2分00秒07の自己ベストはトップの選手と0.03秒差の2位。4週間後に迫った日本選手権に弾みをつけました。
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男子100m平泳ぎでは渡辺隼斗選手(日本体育大学)が1分01秒31で2位。
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世界水泳カザン王者の渡部香生子選手(JSS立石/早稲田大学)と世界記録保持者のRikke Pedersen選手(デンマーク)の直接対決に注目が集まった女子200m平泳ぎは、前半はほぼ2選手が同着で折り返すと100m〜150mでペースを落とさなかったPedersen選手が最後まで粘り2分23秒55で優勝。渡部香生子選手は2分24秒04で2位。
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また渡部香生子、戸澤潤也、寺田拓未、中野未夢のメンバーで臨んだ男女混合200mメドレーリレーは2位。女子800mフリーリレーは小林奈央、露内若葉、中野未夢、渡部香生子のメンバーで2位に入っています。
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リザルトはこちらから!
Meet Results: 2016 NSW State Open Championships

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