TOBIUO JAPAN Journal

競泳日本代表チーム「トビウオジャパン」オフィシャルブログ

2017世界水泳選手権

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技8日目の決勝の結果

第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の最終日となる、競泳競技8日目の決勝(イブニングセッション)が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

8日間にも及ぶ戦いを続けてきたトビウオジャパン。その最終日も、力の限り世界と戦い抜きました。

男子400m個人メドレー決勝には、男子キャプテンの萩野公介選手と、大会3連覇を懸けて瀬戸大也選手が出場しました。
最初のバタフライを萩野選手が3位、瀬戸選手が2位で折り返しますが、背泳ぎで両者とも少し順位を下げてしまいます。ですが、平泳ぎで3位まで盛り返した瀬戸選手は、350mをターンしたあと、ラスト25mでラストスパート。一気にMax LITCHFIELD選手(イギリス)を交わして4分09秒14の3位に入り、200mバタフライに続くメダルを獲得しました。萩野選手は、得意の背泳ぎで前に出られなかったことが後半に響いてしまいますが、最後まで力を振り絞り、4分12秒65の6位入賞という結果になりました。


「これが、今の実力だなって思います。ただ、400mは不安というよりは、今大会のどのレースよりも楽しめたと思います。今大会では未熟な部分が見えて、自分にとっては有意義な試合だったと感じていますし、活躍しているライバルを見て、自分もまた強くなりたい、と強く思いました」(萩野選手)


「自分が考えていた、4分05秒を出せていれば金メダルを獲れていましたが、自分にはまだそれまでの力がない、というのが正直なところで、今日泳いでみて感じたことです。今大会を通して、気持ちのコントロールがすごく難しいな、と感じています。あらためて東京五輪に向けて、まだ国際大会がありますから、狙っている大会で狙っている結果を出す、ということを課題にしてやっていきたいと思います」(瀬戸選手)


男子50m背泳ぎ決勝は、準決勝を2位で通過した古賀淳也選手が出場。得意のロケットスタートを決めた古賀選手は、スタートで頭ひとつ抜け出します。しかし、25mを過ぎたあたりから隣のCamille LACOURT選手(フランス)がじりじりと古賀選手に迫り、手のひらひとつ分の差で惜しくも古賀選手は敗れましたが、24秒51と準決勝からさらにタイムを上げて、2位銀メダルを獲得しました。


「銀メダルは、本当に悔しいです。勝てないタイムじゃなかったですし、かなり自信があったんですが、最後の最後、決定的なもうひと押しの部分が難しかったな、と感じています。ただ、スタートも良かったですし、泳ぎも含めて100mにもつながるレースができたと思うので、それを心に留めておきながら、またいちからやっていきます」(古賀選手)


女子400m個人メドレー決勝では、200m個人メドレーに続いてのメダル獲得を狙う大橋悠依選手と、女子キャプテンの清水咲子選手が出場しました。
大橋選手、清水選手ともに前半を得意としており、このレースでも力み過ぎることなく、バタフライから攻めていきます。大橋選手は得意の背泳ぎを泳ぎ終わったあとに2位に浮上。清水選手も4位で平泳ぎに入ります。ラスト自由形勝負になり、最後までキックを打ってふたりとも粘り、大橋選手は4分34秒50の4位、清水選手は4分35秒62の5位入賞を果たしました。

「メダルを獲りたかったですし、自分でももうちょっと戦えると思っていたので、すごい悔しいです。このはじめての世界大会で味わった悔しさを絶対に無駄にしないように、これからユニバーシアード競技大会やインカレ、国体とレースは続きますし、また冬場も強化があるので、必ず次につなげられるように練習していきたいと思います」(大橋選手)


「久しぶりに、自分がこうする、と決めたことをレースでできた試合でした。ベストタイムが出なかったのは今後の課題ですが、世界の舞台で戦えたことは良い経験になりましたし、最後の自由形が課題というのは明確になったので、またこれから練習していきたいと思います」(清水選手)


今大会を締めくくる男子4×100mメドレーリレー決勝では予選と同様に、入江陵介選手、小関也朱篤選手、小堀勇氣選手、塩浦慎理選手のメンバーで臨みます。


第1泳者の入江選手は今大会2度目となる52秒台をマーク。52秒80でバトンを受け取った小関選手は、スピードに乗った大きな泳ぎを見せて58秒54でバタフライの小堀選手へ。小堀選手も51秒21で塩浦選手へリレー。塩浦選手もスタートから攻めていき、47秒64をマーク。日本は3分30秒19のアジア新記録、日本新記録で4位に入りました。


「自分としては予選よりタイムは上げましたが、もっとタイムを狙っていました。2年後の世界水泳選手権では、世界との距離をぐっと縮めたいと思います」(入江選手)

「日本記録を出せばメダルに手が届く、と話をしていたので、とても悔しいです。メドレーリレーでは、メダル奪還を目標にしてやっていきたいです」(小関選手)

「4人でメダルを獲る、と覚悟を決めて臨んだレース。悔しい気持ちもありますが、世界と戦えていないわけではないですし、まだまだこれからだと感じています」(小堀選手)

「世界大会でメドレーリレーでメダル獲得、優勝を狙っていくなら、最後のピースは自由形だと思っていますので、もっと頑張りたいと思います。」(塩浦選手)


競泳競技は8日間、第17回世界水泳選手権でいえば17日間にも及ぶ戦いも終わりを告げました。
今大会、トビウオジャパンは銀メダル4個、銅メダル3個の全7個のメダルを獲得。さらに日本新記録は女子200m個人メドレー、女子4×200mリレー、男子50m平泳ぎ(予選と準決勝)、男子4×100mリレー、男子4×100mメドレーリレー、混合400mリレー(予選と決勝)の合計8個樹立されました。

ハンガリー・ブダペストでの戦いを終えたトビウオジャパン。8日間、ご声援ありがとうございました。
選手たちはユニバーシアード競技大会や国内の全国大会で、引き続き夏のシーズンを戦っていきます。引き続き、ご声援をよろしくお願いします!
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(トビウオジャパン撮影)

<第17回世界水泳選手権 競泳競技8日目決勝結果>
●女子400m個人メドレー 決勝
大橋悠依 4分34秒50 4位
清水咲子 4分35秒62 5位

●男子50m背泳ぎ 決勝
古賀淳也 24秒51 2位 銀メダル獲得

●男子400m個人メドレー 決勝
瀬戸大也 4分09秒14 3位 銅メダル獲得
萩野公介 4分12秒65 6位

●男子4×100mメドレーリレー 決勝 3分30秒19 4位 アジア新記録・日本新記録
入江陵介 52秒80
小関也朱篤 58秒54
小堀勇氣 51秒21
塩浦慎理 47秒64

競泳競技8日目のリザルトはこちら

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技8日目予選の結果

とうとう最終日を迎えた、第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の競泳競技の8日目。最終日の予選競技を終えました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

女子400m個人メドレー予選は、大橋悠依選手と清水咲子選手が出場。大橋選手、清水選手ともに、朝の感覚を確かめながら泳ぎ、大橋選手は4分36秒97の7位、清水選手は4分36秒43の5位でそれぞれ決勝進出を決めました。




男子400m個人メドレーの予選では、萩野公介選手と瀬戸大也選手が登場。萩野選手は4分14秒15の7位で、瀬戸選手は4分12秒89の4位で決勝に駒を進めています。




男子4×100mメドレーリレーの予選。第1泳者の入江陵介選手が52秒86、第2泳者の小関也朱篤選手は59秒11で繋ぎ、第3泳者の小堀勇氣選手は51秒27、第4泳者の塩浦慎理選手が48秒39でそれぞれ泳ぎ、3分31秒63の2位で決勝に進出しました。


最終日の決勝競技が行われるイヴニングセッションは、決勝競技のみ8種目行われます。
トビウオジャパンは、男子400m個人メドレー決勝に始まり、好調の古賀淳也選手が男子50m背泳ぎに出場。そして女子400m個人メドレー決勝が行われ、大会最後を男子4×100mメドレーリレー決勝で締めくくります。

最後まで力を振り絞って世界と戦うトビウオジャパンに、最後まで応援をよろしくお願いします!

<第17回世界水泳選手権 競泳競技8日目予選結果>
●女子400m個人メドレー 予選
大橋悠依 4分36秒97 7位 決勝進出
清水咲子 4分36秒43 5位 決勝進出

●男子400m個人メドレー 予選
萩野公介 4分14秒15 7位 決勝進出
瀬戸大也 4分12秒89 4位 決勝進出

●男子4×100mメドレーリレー 予選 3分31秒63 2位 決勝進出
入江陵介 52秒86
小関也朱篤 59秒11
小堀勇氣 51秒27
塩浦慎理 48秒39

予選の結果と決勝、準決勝のスタートリストはこちら

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技7日目の準決勝・決勝の結果

第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の競泳競技7日目の準決勝、決勝(イブニングセッション)が終了しました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

この日行われた決勝競技のうち、トビウオジャパンが出場したのは混合4×100mリレー。

予選は松元克央選手、中村克選手、青木智美選手、五十嵐千尋選手の4人で泳ぎ、3分26秒91の日本新記録を樹立して6位で決勝に進出。
その決勝競技では、第3泳者を池江璃花子選手にメンバーを入れ替えて臨みました。
第1泳者の松元選手は前半から攻めるレースで49秒38で中村選手にバトンタッチ。中村選手は今大会いちばんの泳ぎを見せて、47秒76で池江選手につなぎます。女子50m自由形の準決勝を泳いでいた池江選手でしたが、疲れを感じさせない泳ぎで53秒50をマーク。アンカーの五十嵐選手も、3人の想いを引き継ぎ全力で泳ぎ切って54秒14でフィニッシュ。3分24秒78で、予選の記録をさらに更新するアジア新記録、日本新記録で4位となりました。
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「みんなで楽しんで泳ごう、と話して臨みました。予選よりも記録を上げることができて良かったです」(松元選手)

「プレシャーが懸かるよりも楽しんで泳げれば、自然と結果はついてくると話していましたが、予想以上の結果でした。最後、記録を上げられるまで泳ぎを修正できました」(中村選手)

「予想以上に良い順位だったので、3位と少しタイムの差はありますが、メダルが見えていたと思うと悔しい気持ちもあります。引き継ぎでしたが、53秒台で泳げてチームに貢献できて良かったです」(池江選手)

「アンカーとしてやりきることはやろうと思い、臨みました。ハンガリーの選手に食らいついていって、最後まで逃げ切ることができたので良かったと思います」(五十嵐選手)

女子50m平泳ぎ準決勝は、鈴木聡美選手が出場。焦りなく大きなストロークを維持して最後まで泳ぎ切った鈴木選手は30秒95の13位、女子50m自由形準決勝では池江選手が24秒84の16位と、残念ながら準決勝敗退となりました。




「泳ぎの回転を上げた強気のレースをしたんですが、記録が上がらず悔しいです。でも予選準決勝と2回、30秒台で泳げたということは、私もパワーでもまだ勝負ができるという希望も見えたと思っています」(鈴木選手)


「自己ベストが出なかったというか、16位で終わってしまったので悔しい気持ちもあります。でも、予選、準決勝と2回しっかり泳げたことと、予選からタイムを上げて、海外の選手たちと競って戦うことができたのは良い経験になりました」(池江選手)


予選をトップ通過した男子50m背泳ぎの古賀淳也選手。その準決勝でもキレのあるスタートから一気にスピードに乗り、24秒44の2位で大会最終日の決勝に駒を進めました。


「身体も動いていて状態はかなり良いので、決勝では前半の25mから一気に高いスピードに乗って勝ちたいと思います」(古賀選手)


いよいよ、世界水泳選手権の最終日を迎える明日。競泳競技7日目のモーニングセッションには、女子400m個人メドレー予選に大橋悠依選手と清水咲子選手が出場。男子400m個人メドレー予選に、萩野公介選手と瀬戸大也選手が出場します。そして、今大会を締めくくるラストレースとなる男子4×100mメドレーリレーでは、メダル奪還にトビウオジャパンが挑みます。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技7日目準決勝・決勝結果>
●女子50m平泳ぎ 準決勝
鈴木聡美 30秒95 13位

●女子50m自由形 準決勝
池江璃花子 24秒84 16位

●男子50m背泳ぎ 準決勝
古賀淳也 24秒44 2位 決勝進出

●混合4×100mリレー 決勝 3分24秒78 4位
松元克央 49秒38
中村克 47秒76
池江璃花子 53秒50
五十嵐千尋 54秒14

競泳競技7日目のリザルトはこちら

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技7日目予選の結果

第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の競泳競技も、残り2日。その7日目の予選競技を終えました。
写真提供:PICSPORT
Instagram @tobiuo_japan

この日の予選競技のうち、3種目はスピード勝負の50m。女子50m自由形には池江璃花子選手が出場し、25秒04の16位で準決勝に進出。


男子50m背泳ぎでは「すごく良い感覚で泳げた」と話す古賀淳也選手が、24秒54で予選をトップで通過しました。


女子50m平泳ぎの鈴木聡美選手は、30秒95の14位で準決勝に駒を進めています。


そして混合4×100mリレーには、第1泳者に松元克央選手、第2泳者に中村克選手、第3泳者が青木智美選手で、第4泳者が五十嵐千尋選手が出場し、3分26秒91のアジア新記録、そして日本新記録となる3分26秒91の6位で決勝に進みました。


準決勝・決勝競技が行われるイヴニングセッションは、決勝競技が6種目、準決勝競技が3種目行われます。
トビウオジャパンは、混合4×100mリレーの決勝に出場。
準決勝種目には、池江選手が女子50m自由形に、古賀選手が男子50m背泳ぎ、鈴木選手が女子50m平泳ぎに出場します。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技7日目予選結果>
●女子50m自由形 予選
池江璃花子 25秒04 16位 準決勝進出

●男子50m背泳ぎ 予選
古賀淳也 24秒54 1位 準決勝進出

●女子50m平泳ぎ 予選
鈴木聡美 30秒95 14位 準決勝進出

●混合4×100mリレー 予選 3分26秒91 6位 アジア新記録/日本新記録 準決勝進出
松元克央 49秒42
中村克 47秒98
青木智美 54秒86
五十嵐千尋 54秒65

予選の結果と決勝、準決勝のスタートリストはこちら

#トビウオジャパン 第17回世界水泳選手権 競泳競技6日目の準決勝・決勝の結果

第17回世界水泳選手権(ハンガリー・ブダペスト)の競泳競技6日目の準決勝、決勝(イブニングセッション)が終了しました。
写真提供:PICSPORT
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男子200m平泳ぎ決勝。2位で決勝に進んだ渡辺一平選手と、4位で決勝に駒を進めていた小関也朱篤選手。準決勝を2分07秒14のトップで通過したロシアのAnton CHUPKOV選手が4レーン、渡辺選手が5レーン、小関選手が6レーンと並んでスタート。




前半は渡辺選手と小関選手が先行。前半の100mを1分01秒19で小関選手がトップで折り返し、渡辺選手は1分01秒55の2位ターン。150mまでこのふたりがレースを引っ張りますが、ラスト50m、準決勝でも31秒台という驚異的なラップタイムを記録したCHUPKOV選手が追い上げを開始。逃げる渡辺選手と小関選手は、テンポアップでラストスパートをかけ、接戦のままフィニッシュ。
小関選手は2分07秒29で2位銀メダルを獲得し、渡辺選手は2分07秒47の3位で銅メダルとなり、ダブル表彰台を獲得しました。






「125mから徐々にあげていくレースプランがうまくいって、ラスト25mもバテずにしっかり泳ぎ切ることができました。(渡辺)一平くんと一緒に表彰台に上りたいと思っていたので、ダブル表彰台が叶って心からうれしく思います」(小関選手)


「落ち着いて、チャレンジャーとしてレースに臨めました。今回の銅メダルは納得していますしうれしい気持ちです。でも、まだ小関(也朱篤)さんにも負けていますし、同級生のCHUPKOV選手にも負けているので、この悔しさをバネにまた頑張っていきます」(渡辺選手)


男子200m背泳ぎの決勝には、入江陵介選手が出場。
落ち着いたテンポで水面を滑るように進んでいく泳ぎは健在。前半を56秒49で折り返し、持ち味の後半の強さを生かして勝負に出ますが「まだベースの力が不足していた」と、1分56秒35の7位入賞という結果でした。


「久しぶりに、きついな、と感じるレースでした。でも、勉強になることもたくさんありましたし、これからの課題や目標も見えましたので、今後また強くなりたい、という気持ちにさせてくれるレースでした」(入江選手)


この日の最終種目である、男子4×200mリレー決勝。日本は予選と同じく、第1泳者が萩野公介選手、第2泳者が江原騎士選手、第3泳者に天井翼選手で、第4泳者が松元克央選手という布陣で臨みます。
萩野選手は1分47秒32で第2泳者の江原選手に引き継ぎます。江原選手は1分46秒60で天井選手へ繋ぎ、1分47秒30で泳いだ天井選手から最後のバトンを松元選手が受け取りました。松元選手は前半から攻めて100mを50秒97で折り返し、1分46秒46でフィニッシュ。日本は7分07秒68の5位入賞という結果になりました。


「予選の結果がああいう結果だったので、やるべきことをやるだけだと思って、第1泳者としての責任を果たしたいと思い泳ぎました。でも、本当に悔しいです」(萩野選手)

「第3、4泳者に勢いをつけるレースをしたかったんですけど、ラップを見ても予選からタイムが落ちているのが残念です。個人種目では47秒台、引き継ぎでも46秒台しか出せていないという結果を受け止めて、また次頑張りたいなと思います」(江原選手)


「予選は前半リラックスして泳ぎすぎてしまったので、決勝はちゃんと最初からきっちり、良いテンポで泳ぐことを意識しました。でもチームとしても個人としても目標を達成できなくて悔しい気持ちでいっぱいです」(天井選手)

「自分が速いとか遅いとか関係なく、チームで3位に入りたかったので、悔しい気持ちが大きいです。言葉では簡単に3位を狙う、と言えてしまうんですが、今回で本当に世界はすごく強くて、遠いと感じたので、強くなれるように頑張ります」(松元選手)


男子50m自由形の準決勝に出場した塩浦慎理選手は、予選の記録を上回る22秒02で泳ぎ、14位となりました。


予選で「気持ちよく泳げた」という池江璃花子選手。女子50mバタフライの準決勝では25秒90の13位という結果でした。


競泳競技7日目のモーニングセッションには、女子50m自由形に池江選手が出場し、男子50m背泳ぎに古賀淳也選手、女子50m平泳ぎに鈴木聡美選手が出場します。そして、混合4×100mリレーには、松元選手、中村克選手、青木智美選手、五十嵐千尋選手の4人で挑みます。

<第17回世界水泳選手権 競泳競技6日目準決勝・決勝結果>
●男子200m背泳ぎ 決勝
入江陵介 1分56秒35 7位

●男子50m自由形 準決勝
塩浦慎理 22秒02 14位

●女子50mバタフライ 準決勝
池江璃花子 25秒90 13位

●男子200平泳ぎ 決勝
小関也朱篤 2分07秒29 2位 銀メダル!
渡辺一平 2分07秒47 3位 銅メダル獲得!

●男子4×200mリレー 7分07秒68 5位
萩野公介 1分47秒32
江原騎士 1分46秒60
天井翼 1分47秒30
松元克央 1分46秒46

競泳競技5日目のリザルトはこちら

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